山歩きよもやま話 第3158回

消えたお楽しみ 「畝傍山ー甘樫丘ー飛鳥駅・3」  甘樫丘も、正月2日とあってか、山頂広場は閑散。2人の先客が、優雅に横笛の演奏を楽しんでおりました。ちょっぴり、正月らしい雰囲気も醸し出して。平和そのもので、のどかな明日香村を眺めつつ、小休止をして、古代ロマンの大和朝廷に思いをはせます。  次に目指したのは、亀石です。甘樫丘を縦走す…
コメント:0

続きを読むread more

山歩きよもやま話 第3157回

新ルートで快適に 「畝傍山ー甘樫丘ー飛鳥駅・2」  畝傍山を降り、イトクノモリを経て、橿原神宮を出て、県立橿原公苑を通って、近鉄橿原線の踏切を渡り東へ向かいます。これまでは国道169号を通って、丈六交差点を経ていましたが、国道を渡り、いもあらい地蔵を右に見て県道124号を直進できます。広い歩道で、ゆったりと歩けます。次にドラッグスト…
コメント:0

続きを読むread more

山歩きよもやま話 第3156回

すっかり元の山道に 「畝傍山ー甘樫丘ー飛鳥駅」  正月早々に初詣で客でにぎわう近鉄の橿原神宮駅に降り立ちました。正月2日とあって、沿道には屋台がずらりと並び、おいしそうな匂いが立ち込め、橿原神宮内は、さすがに大勢の参拝客で、ごった返しております。こちらは、その裏の畝傍山へ登るのが目的で、這う這うの体で本殿を後にして、「登山口」から入…
コメント:0

続きを読むread more

山歩きよもやま話第3155回

台風21号の置き土産 「摩耶山」  新神戸駅からトゥエンティクロスを経て摩耶山へ向かうルートは、昨年(2018年)9月の台風21号によって高尾山砂防ダムの手前で、登山道が大きく崩壊しており「通行禁止」にはなっていないものの「危険」として迂回ルートを使うように神戸市は誘導しております。実際には、危険ではあるものの通行は可能で、多くのハ…
コメント:0

続きを読むread more

山歩きよもやま話 第3154回

やはり倒木が… 「大文字山・下」  大文字山山頂へつながる京都トレイルの東山ルートは、ほとんど傷んでおらず、快調に歩けます。大文字の火床へ下るルートも、登って来たハイカーの情報では、ほとんど無傷とのこと。  そこで、下山はトレイルの東山ルートを下ることにしました。豪雨に洗われて、沢筋が荒れているのではないかとの懸念があったためです…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山歩きよもやま話 第3153回

なぎ倒されたヒノキ 「大文字山・中」  植林地のヒノキが物の見事なくらいになぎ倒されており、当初の目論見であった涼しい山歩きは、完全に見込み違いでした。それでも、まさか、どこまでも続く訳がないと高を括っておったのです。これも、あっさり裏切られ、どこまで、絵に描いたように、同じ方向にヒノキが倒れております。直射日光が降り注ぎ、暑くてた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山歩きよもやま話 第3152回

予想外の植林地 「大文字山・上」  そろそろ真夏日も多くなり、少し涼しい山旅をするつもりで、京都の大文字山へ出掛けてきました。ところが、予想外の出来事に出くわし、少々泡を食う結果を味わいます。  普段、大文字山へは、JR山科駅からスタートし、蹴上へのルートを使い、尾根筋を登るコースを使っております。これが、大文字山へは、植林地が少…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more