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yamaya14
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 関西の山を中心に500山以上を踏破。このエリアでは一番こまめに歩いていると自負しております。実業之日本社のブルーガイド「山旅ブックス」から「関西日帰りベスト100」「関西気軽にハイキング)」などを出版している岡弘俊己(おかひろ・としき)が、「手頃な山歩きコース」や「最新のルート情報」などを掲載しています。
 登山ではしんどい、街歩き・里山歩きでは物足りない人向けにトレッキングと山遊びについての「山歩きよもやま話」を綴ります。=禁無断転載=
 

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タイトル 日 時
山歩きよもやま話 第3127回
山歩きよもやま話 第3127回 どうなっているかJR西日本 「昼特切符」  確か今年3月末日で販売を中止するはずであったJR西日本の「昼間特割きっぷ」が現在も、発売されております。テレビや新聞などでも、3月で終了すると発表されていたので、ついそれを信じておりました。ところが、現在でも、堂々とチケットショップで発売されているのです。ちゃんと告知しろよ。駅のホームや社内の電光掲示板など、色々と伝達手段を持っているにもかかわらず、さっぱりその知らせを目にしておりません。  仕方なく駅の係員に聞くと「恐らく9月まつで終わるはずで... ...続きを見る

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2018/07/16 17:38
山歩きよもやま話 第3126回
山歩きよもやま話 第3126回 あ〜あの溜め息 「バス便」  先日、愛宕山へ登り、快調に下山したものの、とんでもない目に遭わされてしまいました。愛宕神社の休憩小屋の前に出ている清滝から阪急嵐山駅へ向かう京都バスのバス便が、まったく出鱈目。古いもので、役に立たないのです。むしろ、迷惑な存在なので、早急に撤去するか、最新のものに書き換えるべきでしょう。  何しろ、午後3時発の便に乗ろうと、時間を調節しながら下山をして、計画通りに歩けたので鼻歌気分で午後2時50分過ぎに清滝バス停に到着しました。  ところが、そこには下山した... ...続きを見る

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2018/07/05 11:13
山歩きよもやま話 第3125回
山歩きよもやま話 第3125回 奈良・音羽三山に新ルート 「展望台から音羽山へ」  近頃、料理が得意な尼寺としてテレビなどにも取り上げられている奈良県桜井市の音羽観音寺から登る音羽山へ新ルートが出来ております。既に、数年前には、登山ルートから万葉展望台へ行くルートが出来たおりました。それが、さらに、展望台へほぼ直結するルートが付けられ、しかも、音羽山の山頂近くまでのルートも新設されております。  展望台へのルートは、背の低いササの中で、ジグザグに登ります。振り返れば、眺望も開けております。ただし、これからの日差しがきつい... ...続きを見る

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2018/06/27 12:30
山歩きよもやま話 第3124回
山歩きよもやま話 第3124回 生まれ変わった六甲山記念碑台 「県立ビジターセンター&ガイドハウス」  六甲山全山縦走コースのほぼ中央にあって「記念碑台」として知られていたものの、殺風景なコンクリートの広場に記念碑と説明板があり、一応、ベンチも置かれていたものの、雨や雪でも降れば、逃げ場もありませんでした。ほとんどのハイカーは、見向きもしないありさま。  ところがこのほどガイドハウスが完成し、コンクリ−トの広場には、芝生が植えられおり、ベンチが並び、大きな休憩小屋も出現。雨にもぬれる心配がありません。さらにガイドハウスの... ...続きを見る

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2018/06/10 17:12
山歩きよもやま話 第3123回
山歩きよもやま話 第3123回 お勧め、抜群の眺望 「有馬富士―花山院・8」  山門を潜り、階段を登って花山院の本堂へ到着します。有馬富士共生センターからは、標高差約200メートルで、35分ほど掛かります。西国薬師第二十一番霊場として、多くの参拝者で賑わっております。もっとも、ほとんどは車での参拝で、歩きでやってくるのは、ほとんどはハイカー。とにかく、ここの魅力は、眺望の良さです。寺務所側にある展望所に立ち寄ります。目の前には、有馬富士、さらにその奥には六甲山の山並みがくっきりと望めます。有馬富士からの眺望より、数段の見晴... ...続きを見る

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2018/05/26 12:45
山歩きよもやま話 第3122回
山歩きよもやま話 第3122回 再び登り坂へ 「有馬富士―花山院・7」  車道からは「有馬富士共生センター」へ左斜めへ下ります。共生センターの第1駐車場から、階段を使って第2駐車場を経て、一般車道へ出ます。尼寺(にんじ)川に架かる曽我谷橋を渡ります。道なりに進むと、途中には「花山院十二妃の墓」があります。藤原氏との政争に敗れた花山天皇(寛和元年〜2年)が退位し、法王となり隠遁生活を送った花山院は、女人禁制のため都から後を追って来た女官たちが、山麓の尼寺で琴を弾きつつ過ごしたと伝えられ、その墓が残っております。  ここから... ...続きを見る

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2018/05/25 13:58
山歩きよもやま話 第3121回
山歩きよもやま話 第3121回 丸太階段の荒れた道 「有馬富士―花山院・6」  新三田駅から「森の風ルート」の「3・55km」地点の分岐から「千丈寺湖1・8km」へ向かって丸太階段に取り付きます。これまでの必要以上の舗装道路とは一転して、道は草ぼうぼうで手入れがされておりません。ハイカーの踏み跡で辛うじて、ルートが保たれているありさま。極端なくらいに、差がありました。もちろん、山歩きには、何ら支障はありません。むしろ、必要以上の丸太階段道が続き、うんざりさせられます。数回にわたってアップダウンを繰り返します。これまでであれ... ...続きを見る

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2018/05/24 12:47

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