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yamaya14
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 関西の山を中心に500山以上を踏破。このエリアでは一番こまめに歩いていると自負しております。実業之日本社のブルーガイド「山旅ブックス」から「関西日帰りベスト100」「関西気軽にハイキング)」などを出版している岡弘俊己(おかひろ・としき)が、「手頃な山歩きコース」や「最新のルート情報」などを掲載しています。
 登山ではしんどい、街歩き・里山歩きでは物足りない人向けにトレッキングと山遊びについての「山歩きよもやま話」を綴ります。=禁無断転載=
 

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タイトル 日 時
山歩きよもやま話 第3124回
山歩きよもやま話 第3124回 生まれ変わった六甲山記念碑台 「県立ビジターセンター&ガイドハウス」  六甲山全山縦走コースのほぼ中央にあって「記念碑台」として知られていたものの、殺風景なコンクリートの広場に記念碑と説明板があり、一応、ベンチも置かれていたものの、雨や雪でも降れば、逃げ場もありませんでした。ほとんどのハイカーは、見向きもしないありさま。  ところがこのほどガイドハウスが完成し、コンクリ−トの広場には、芝生が植えられおり、ベンチが並び、大きな休憩小屋も出現。雨にもぬれる心配がありません。さらにガイドハウスの... ...続きを見る

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2018/06/10 17:12
山歩きよもやま話 第3123回
山歩きよもやま話 第3123回 お勧め、抜群の眺望 「有馬富士―花山院・8」  山門を潜り、階段を登って花山院の本堂へ到着します。有馬富士共生センターからは、標高差約200メートルで、35分ほど掛かります。西国薬師第二十一番霊場として、多くの参拝者で賑わっております。もっとも、ほとんどは車での参拝で、歩きでやってくるのは、ほとんどはハイカー。とにかく、ここの魅力は、眺望の良さです。寺務所側にある展望所に立ち寄ります。目の前には、有馬富士、さらにその奥には六甲山の山並みがくっきりと望めます。有馬富士からの眺望より、数段の見晴... ...続きを見る

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2018/05/26 12:45
山歩きよもやま話 第3122回
山歩きよもやま話 第3122回 再び登り坂へ 「有馬富士―花山院・7」  車道からは「有馬富士共生センター」へ左斜めへ下ります。共生センターの第1駐車場から、階段を使って第2駐車場を経て、一般車道へ出ます。尼寺(にんじ)川に架かる曽我谷橋を渡ります。道なりに進むと、途中には「花山院十二妃の墓」があります。藤原氏との政争に敗れた花山天皇(寛和元年〜2年)が退位し、法王となり隠遁生活を送った花山院は、女人禁制のため都から後を追って来た女官たちが、山麓の尼寺で琴を弾きつつ過ごしたと伝えられ、その墓が残っております。  ここから... ...続きを見る

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2018/05/25 13:58
山歩きよもやま話 第3121回
山歩きよもやま話 第3121回 丸太階段の荒れた道 「有馬富士―花山院・6」  新三田駅から「森の風ルート」の「3・55km」地点の分岐から「千丈寺湖1・8km」へ向かって丸太階段に取り付きます。これまでの必要以上の舗装道路とは一転して、道は草ぼうぼうで手入れがされておりません。ハイカーの踏み跡で辛うじて、ルートが保たれているありさま。極端なくらいに、差がありました。もちろん、山歩きには、何ら支障はありません。むしろ、必要以上の丸太階段道が続き、うんざりさせられます。数回にわたってアップダウンを繰り返します。これまでであれ... ...続きを見る

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2018/05/24 12:47
山歩きよもやま話 第3120回
山歩きよもやま話 第3120回 展望を楽しむ 「有馬富士―花山院・5」  階段を登り、標高374メートル、4等三角点の打たれた有馬富士山頂に到着します。取り付きからは、10分ほどです。広場になっており、数十人が休めるスペースがあります。ただし、樹木が茂り、視界はほとんどありません。山頂を過ぎて、南側にわずかに下った岩場が、展望が開けた休憩ポイントです。ただし、せいぜい20名くらいしか座れません。眼下の福島大池、三田市街地、さらに六甲山系が目の前に広がります。大休憩を楽しむハイカーで、常に賑わっている人気スポットです。  ... ...続きを見る

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2018/05/23 12:19
山歩きよもやま話 第3119回
山歩きよもやま話 第3119回 やっと山道らしく 「有馬富士―花山院・4」  カラー舗装された平坦な「登山道」を歩きます。途中には、ログハウス風の休憩小屋もあり、急な雨などの場合に避難できます。道は、やがて勾配が出てきます。次第に坂が険しくなり、右左と蛇行しながら高度を上げます。ただ、相変わらず舗装道路です。  道が交差し、道もやっと地道に変わります。ここは左へ取ります。わずかで右に「山頂」への道標が出ております。福島大池からは20分ほどで、標高にして100メートルを登っております。  山頂への道は、急勾配で、壊れかか... ...続きを見る

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2018/05/22 12:18
山歩きよもやま話 第3118回
山歩きよもやま話 第3118回 なぜアスファルト道に 「有馬富士―花山院・3」  岩肌の迫る山道をわずかに登ると田圃の中のあぜ道に変わります。ここは、舗装されております。別ルートの道と合流し、左に八幡宮を見ながらの歩きで、次第に山歩きらしくなります。わずかで、田畑とも分かれ、小川を渡って森の中へと入ります。すっかり、気分を良くするものの、とても残念なことが起こっておりました。これまでは、未舗装であったのが、びっしりとアスファルト道路になっているのです。台風などの大雨で、一部の道が傷んでいましたが、補修に手間が掛かるためか、... ...続きを見る

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2018/05/21 17:26

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