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山歩きよもやま話3083回
山歩きよもやま話3083回 どっと行楽客 「最勝ヶ峰・16」  地獄谷への分岐を右の「箕面駅」方面への階段道を下ります。平坦道になり、つるしま橋を渡らずに直進し、姫岩の間を抜け、最後の登りがあります。わずかに登って下ると足元がコンクリート道になります。楓橋を渡って観光道路と合流します。多くの行楽客が行き交っておりました。すぐ右の龍安寺の境内に入ります。山岳信仰の開祖とされる役行者ゆかりの寺で、丁度、桜が満開で華やかな雰囲気でした。  人ごみの観光道路を南下すると昆虫館があります。道が大きく左、右と曲がり、左に橋が架か... ...続きを見る

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2016/04/29 07:35
山歩きよもやま話3082回
山歩きよもやま話3082回 さらにアップダウン道 「最勝ヶ峰・15」  箕面大滝で一休みして、そそくさと下山を続けます。「箕面駅、公園管理事務所、昆虫館」へ向かって箕面川に沿って舗装された観光道路を歩きます。戻岩橋を渡らず、観光道路と別れ「風呂ヶ谷、中千本、地獄谷」へ向かって山道を直進します。こちらは行楽客がほとんど足を踏み入れないので、存分にハイキング気分が満喫できます。谷筋への分岐はありますが、ほぼ川沿いの中腹道を歩きます。この日は、まだ山桜が華やかに咲いておりました。周辺はモミジの名所で新緑が輝いております。当然... ...続きを見る

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2016/04/28 09:51
山歩きよもやま話3081回
山歩きよもやま話3081回 観光客が行き交う 「最勝ヶ峰・14」  府道43号(豊中亀岡線)を南下し、駐車場やトイレがあり「箕面大滝1・0km」の道標も出ております。ここには数年前まで売店もあったのですが、今では広場になり、東屋がある広場に変貌しております。なぜだか、この周辺では結構繁盛していた食堂や売店が徐々に減っています。さらに南下すると、もみじのてんぷらを打っていた店も閉店状態でした。すぐ横の短いトンネルを抜け、右の「箕面大滝510m」の舗装道路へ下ります。足元の悪い観光客が、おっかなびっくりで行き交うジグザクの... ...続きを見る

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2016/04/27 09:25
山歩きよもやま話3080回
山歩きよもやま話3080回 桜が満開 「最勝ヶ峰・13」  自然林の中の意外なほどの急坂の階段道を、わずかに下ると自然研究路4号線と合流します。右のコンクリート階段を下ったところが、政の茶屋園地です。かつては、ここが東海自然歩道の西の基点となっておりました。現在は、阪急箕面駅前が基点になっています。山頂から、ここまで40分あまり掛かります。すぐ左折り返すとビジターセンターがあり、無料で開放している資料室や季節の草花の栽培のされているので、ここで一服できます。  政の茶屋園地からは、自然研究路の山道を歩く方法もあります... ...続きを見る

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2016/04/26 07:38
山歩きよもやま話3079回
山歩きよもやま話3079回 何度もアップダウン 「最勝ヶ峰・12」  下山を開始し、急坂の丸太階段を下りきると道が交差します。もちろん東海自然歩道を「政の茶屋」へ向けて直進し小さく登り返します。ただ、ここを左へ下ると自然研究路4号線へ通じる道に合流します。4号線は、平坦な中腹道で楽に歩くことができます。自然歩道は、小さく下って平坦道になり、さらに下って、登り返してを繰り返します。周辺の景色も自然林が多くなります。広い道を登ると通報ポイント「みのう・F−6」で、左に大きく曲がり下って行きます。  今度は、右に曲がると丸... ...続きを見る

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2016/04/25 07:48
山歩きよもやま話3078回
山歩きよもやま話3078回 山頂は… 「最勝ヶ峰・11」  開成皇子の墓は、鎌倉時代末期の元亨4年(1324年)に建てられたものとか。歴史あるもので、清掃なども行き届いております。この辺りが山頂なのですが、宮内庁の所有なので、うかつには侵入できません。墓の手前の右から巻くように進みます。丁度、墓の裏に出ます。一応、ここが標高540メートルの最勝ヶ峰山頂です。数名なら、休憩をするスペースもあります。ただ、展望は、まったくありません。山頂に立った達成感は、ほとんどかじられないのが残念。  さらに、少し下ったところに円形の... ...続きを見る

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2016/04/24 07:38
山歩きよもやま話3077回
山歩きよもやま話3077回 少ない休憩場所 「最勝ヶ峰・10」  ヒノキの植林地の中の尾根筋を南西方向へ緩やかに登り、わずかに下ると道が交差しております。右は清水谷方面への分岐で、左は勝尾寺へ下ることができます。ただ、まったく表記はありません。明らかにハイカーの進入を敬遠しております。ここは「政の茶屋園地」へ直進します。一転して登り返しになります。視界が開け、岩場があって、広場になっております。山頂部は目の前ですが、展望の開けた休憩場所は、ここしかないので、弁当タイムとしました。分散して座っても、せいぜい20人くらいの... ...続きを見る

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2016/04/23 06:05
山歩きよもやま話3076回
山歩きよもやま話3076回 急勾配を登る 「最勝ヶ峰・9」  スギの植林地から竹林に変わり、なおも一直線に近い丸太階段の急坂登りが続きます。呼吸も乱れてきます。竹やぶが終わり、道が左に曲がるとスギの植林地になります。緩やかな登り坂になり、ちょっと一息つけます。すぐに、かつては勝尾寺へ続いていた分岐があります。現在は、通行止めになっております。ここを右に折り返すとスギの植林地に変わります。再び、丸太階段の登りが始まります。  2度、3度と折れ曲がりながら高度を稼ぎます。一気に150メートル以上を登るため、急勾配の連続で... ...続きを見る

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2016/04/22 06:43
山歩きよもやま話3075回
山歩きよもやま話3075回 8号研究路に取り付く 「最勝ヶ峰・8」  勝尾寺の前からは、府道43号(豊中亀岡線)を右へ下ります。わずかで、橋を渡り左に「勝尾寺園地」の看板が出ております。これに従って左折します。駐車場を抜けると広大な芝生の広場が広がっており、大きな東屋ふうの休憩小屋や手洗いもある大休憩も可能なポイントです。勝尾寺からは、5分ほど。この広い公園でラーメンパーティーなどの宴会を開いているグループもおりましたが、一服にとどめます。  一息入れてからは「自然研究路8号線」、通報ポイント「みのお・J−1」の道標... ...続きを見る

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2016/04/21 06:37
山歩きよもやま話3074回
山歩きよもやま話3074回 桜咲く勝尾寺 「最勝ヶ峰・7」  しらみ地蔵との分岐を過ぎると、数年前の倒木のために視界が開けた急坂が待ち受けます。さらにヒノキの植林地のなかの急坂へと続きます。途中に石仏があって、少し気分を和ませてくれます。ここで道が直角に曲がり、左に歴史ある「五丁」の丁石も立ちます。さらに登り詰め、道が左へ曲がる奥には、周辺の村々の土地の境界線を示す「傍示」があり、ここからは青銅の八天像が発掘調査で発見され、国の史跡にも指定されております。  しばらく植林地のなかのよく整備された平坦道で、「四丁」「三... ...続きを見る

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2016/04/20 07:14
山歩きよもやま話3073回
山歩きよもやま話3073回 穏やかな道 「最勝ヶ峰・5」  自然林の中の緩やかな登りをやります。昔からの参道だけによく踏み込まれており、歩きやすく、軽快に歩を進めることができます。ちょうど2つ目の丸太ベンチが置かれた辺りが、展望も開けており、休憩ポイントとしてはお勧めです。登山口からは25分ほど掛かります。  さらに、ゆるやかな登りが続きます。わずかに混在林もありますが、ほとんどが自然林の中腹道です。丸太階段の小さな下りをやって、通報ポイント「みのお・C−2」の標識が立つT字分岐があります。先ほど分かれた古参道との合... ...続きを見る

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2016/04/19 07:42
山歩きよもやま話3072回
山歩きよもやま話3072回 旧参道を行く 「最勝ヶ峰・5」  獣除けを抜け、植林地へ入り、石ころの多い道を進むと、わずかでため池に突き当たります。ここには「二十三丁」の丁石も立っております。2つため池を右から巻くように進みます。周りは自然林に変わり、丸太階段の登りが始まります。階段を登りきると丸太ベンチが置かれ、展望も開けております。目の前にY字分岐があります。左が「勝尾寺古参道」で、右が「勝尾寺旧参道」です。いずれを歩いてもやがて合流します。古参道は、尾根筋が多く、急参道は中腹道を歩く感じです。今回は、右の旧参道へ進... ...続きを見る

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2016/04/18 07:20
山歩きよもやま話3071回
山歩きよもやま話3071回 やっと登山口 「最勝ヶ峰・4」  帝釈寺で一服した跡、勝尾寺への参道を北上します。寺を出てすぐ右には、広い皿池公園があり、ここで山旅の装備をチェックしながら休憩を入れる方法もあります。帝釈寺北交差点を渡り、民家が途切れ市民農園が左右に現れます。のどかな景色のなかにY字分岐があり、「二十一丁」の丁石も立っており、左の「勝尾寺参道」へとります。緩やかな登り道で、前方に最勝ヶ峰の全容が望める田畑の中をのんびりと歩きます。  路傍には「二十二丁」の石標や「勝尾寺2・8km」の道標も立っております。... ...続きを見る

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2016/04/17 07:47
山歩きよもやま話3070回
山歩きよもやま話3070回 歴史的な丁石をたどる 「最勝ヶ峰・3」  大鳥居には、ここを起点に西国街道から北へ三十六町(約4km)の勝尾寺への表参道であると記されております。道沿いには丁石が残されており、宝治元年(1247年)に立てられた七丁石までは、わが国最古のものとして国の史跡です。大鳥居も、寛文6年(1666年)に立てられて歴史あるもの。  参道を歩き始めると目の前が、国道171号と交わる勝尾口交差点です。交差点の右には、バス便を利用して千里中央駅から阪急バスで約20分の新家バス停があります。  もちろん、表... ...続きを見る

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2016/04/16 06:45
山歩きよもやま話3069回
山歩きよもやま話3069回 旧街道を行く 「最勝ヶ峰・2」  阪急の北千里駅の改札口を出て、「青山台」の北へ向かって歩き始めます。北千里駅前交差点を渡り、右に広大な北千里公園が広がっております。ちょうど桜が満開の頃で、車の交通量も多くなく、広い歩道をのんびりと歩けました。次に国立循環器病センターなども見えてきます。意外に道路は、見た目以上に登っており、歩くスピードが上がりません。道路の下のトンネルをくぐりさらに直進します。  次第に行き交う車の量が増え、国道171号と交わる今宮交差点の手前に、観世音菩薩の石碑が立ち、... ...続きを見る

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2016/04/15 07:29
山歩きよもやま話3068回
山歩きよもやま話3068回 春本番の山へ 「最勝ヶ峰・1」  すっかり春本番を迎えている箕面市の山に出かけてきました。明治の森公園の一帯では、一番高い最勝ヶ峰を目指します。とは言え、標高が540メートルしかない低山なので、ファミリーはじめ誰でもチャレンジできます。ルートのほとんどは、整備が行き届いた東海自然歩道です。ただ、少し距離が長いので、覚悟をしておく必要もあります。  もちろん、この山は、ちょうどこのシーズンは、山桜やつつじなど華やかな雰囲気を味わうのが期待できます。読み通りに、花が咲き誇っておりました。まだ、... ...続きを見る

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2016/04/14 08:29
山歩きよもやま話3067回
山歩きよもやま話3067回 色とりどり 「山笑う」  すっかり初夏の陽気になり、雨や強風のため市街地では、花見も興ざめ気味です。ところが、山に入ると今が春真っ盛りで、桜やつつじなどがピンクや赤紫などの鮮やかな色彩で咲き誇っております。まさに“山笑う”季節。今こそ山歩きで、しばし、花に見とれてみては。 ...続きを見る

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2016/04/13 09:09
山歩きよもやま話3066回
山歩きよもやま話3066回 意外にワイルド 「水井山・横高山、16」  これまで何度となく雲母(きらら)坂を歩いておりますが、意外なほどの厳しい道であることを思い知らされました。人一人がやっと通れるほどの岩盤のV字路は、倒木がある上に勾配も急なのです。ジグザグ道になり、眼下がのぞけるところもあり、断崖絶壁に道がついていることを知ります。滑り落ちそうなワイルドな道をやっとの思いで下り、舗装道路に出合います。「きらら坂登山口」です。水飲対陣碑の手前の広場からは30分ほど掛かりました。  舗装道路を右に下り、雲母橋を渡って... ...続きを見る

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2016/04/12 09:40
山歩きよもやま話3065回
山歩きよもやま話3065回 厳しいV字道 「水井山・横高山、15」  緩やかな下りの左に鉄塔が現れ、その向かいに展望の開けた広場がって、絶好の休憩ポイントです。10人以上がゆったりと腰を下ろすことが可能です。展望広場からは30分ほど掛かります。市街地から北山を一望にして一息入れて、下山を続けます。目の前には水飲対陣碑が立ち、京都一周トレイル「東山69」の道標もある分岐です。ここで一周トレイルとは分かれて「雲母(きらら)坂を経て修学院」へ直進します。  尾根道から再び歴史を感じさせるV字路になります。右にネットが張られ... ...続きを見る

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2016/04/11 07:58
山歩きよもやま話3064回
山歩きよもやま話3064回 歴史的な道 「水井山・横高山、14」  展望広場からは、京都一周トレイル「東山74」の「水飲対陣碑・北白川」へ向けコンクリート階段を旧ルートへ下ります。すぐ横をケーブルカーが走ります。軌道を離れ、自然林を左へ歩きます。左にヒノキの植林地が現れ、やがて右も植林地になります。うっそうとした植林地の中「東山73−1」の「千種忠顕郷の碑」との分岐は、特に立ち寄るほどのものではないので、水飲対陣碑へ直進します。なおも植林地が続きます。  左が自然林になり、明るくなり視界も開けます。「東山71」を過ぎ... ...続きを見る

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2016/04/10 08:37
山歩きよもやま話3063回
山歩きよもやま話3063回 のんびり歩き 「水井山・横高山、13」  つつじケ丘展望台広場で景色を堪能して、「京都側・叡山ケーブル(ケーブル比叡駅)約1・0km」へ向かって、広い平坦道をのんびりと貸し切り状態で歩きます。スキー場跡を突き切るルートは取らず、右から巻くように下ります。スキー場で使っていた古い建物が撤去され、すっきりと花壇などが出来ております。なおも「ケーブル比叡駅」へ向かって広い道を下って行きます。京都一周トレイル「北山」ルートの道標も追います。  かなりの急坂を下ると上空にはロープウエーーが行き交いま... ...続きを見る

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2016/04/09 07:52
山歩きよもやま話3062回
山歩きよもやま話3062回 振り返れば山頂 「水井山・横高山、12」  T字分岐から「叡山ケーブル(ケーブル比叡駅)」へ向かって、石ころの多い広い道を緩やかに登って行きます。天候にも恵まれていたにもかかわらず、意外に観光客がほとんどいなく、快適な山歩き気分が味わえました。しばらく疲れた脚で蛇行しながら歩き、右に大きく視界が開けます。先ほど登った横高山と水井山が見えます。さらに切通しのようなところを抜けると「比叡山山頂バス停」方面との分岐でもある地点に到着します。右に石仏が並び、一段高い広場が、つつじヶ丘です。釈迦堂から... ...続きを見る

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2016/04/08 07:34
山歩きよもやま話3061回
山歩きよもやま話3061回 しんどい登り階段 「水井山・横高山、11」  十分に歴史を感じ、圧倒される巨大な建造物の釈迦堂に感心して一息入れた後は、「根本中堂1・3km」「浄土院」へ向かって階段道を登って行きます。いずれも国の重要文化財である法華堂と常行堂の間を通り、平坦道になります。駐車場を右に見て、道が左、右と大きく曲がります。比叡山の開祖である最澄の御廟でもある浄土院にたどり着きます。無料で一般に公開されており、立ち寄れます。ただ、休憩をする場所ではありません。  浄土院の前からは、再び階段の登り道が待ち受けま... ...続きを見る

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2016/04/07 07:35
山歩きよもやま話3060回
山歩きよもやま話3060回 最古の建物へ 「水井山・横高山、10」  左に琵琶湖を垣間見ながら、数多くの小さな石仏や丁石が並ぶ信仰の道を歩きます。ちょっとしたアップダウンにも丸太階段などが無闇に整備されているのが気掛かりなくらいです。むしろ観光のための歩道になっている感じさえします。大きなモミの古木があって、やはり歴史のある参拝道であることを思い知らされます。階段道が大きく右に曲がり、左へ折り返します。すこし複雑な道なので、京都一周トレイルなどの道標に従い、奥比叡ドライブウエイの下のトンネルをくぐり、すぐ右へ曲がり「釈... ...続きを見る

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2016/04/06 08:10
山歩きよもやま話3059回
山歩きよもやま話3059回 琵琶湖を望む 「水井山・横高山、9」  丸太階段を登ったところの左にスギの巨木が数本あり、その足元が広場になっております。西塔と横川中堂のほぼ中間地点にあって、千日回峰行者が必ず立ち止まって、京都の御所に向かって玉体加持を行うので「玉体杉」と呼ばれるところです。横高山からは、15分ほど。もちろん京都市街地と反対側に琵琶湖を望めるビューポイントです。テーブルとベンチも置かれております。展望を楽しもうと考えていたのですが、横川中堂へ向かう信者の大きな集団と鉢合わせになったため、早々に退散すること... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/05 08:04
山歩きよもやま話3058回
山歩きよもやま話3058回 急坂を下る 「水井山・横高山、8」  灌木林のなかに陽光が降り注ぐ横高山の山頂で、ゆったりと昼食をとって下山を開始します。いきなり東側の急斜面の下りが始まります。左にヒノキの植林地、右に自然林が広がる境にハイキング道はあります。ヒノキの根が張り出しており、小さな階段のようになっているので、足場を確保するのが意外に難しいのです。この根っ子は曲者ですから、出来る限り踏まないように歩を進めます。滑り落ちそうな急斜面ですので、ヒノキなどを伝って安全を図ります。神経を集中して下って行きます。「横高山1... ...続きを見る

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2016/04/04 07:59
山歩きよもやま話3057回
山歩きよもやま話3057回 のんびり昼食 「水井山・横高山、7」  水井山で一息入れて、再び歩を進め下り始めます。左にヒノキの植林地、右には自然林が広がっており、視界が開けております。これから向かう横高山も間近に見えております。が、景色を楽しんでいる余裕はありません。この下りが意外に急で、足元をしっかり確認しながら下る必要があります。丸太階段道に変わり、下りきったところに京都一周トレイル「北山15」の道標が立っております。急坂の登り返しが待ち受けます。丸太階段道を登ると、「北山14」があり、緩やかな登り道が続いておりま... ...続きを見る

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2016/04/03 07:57
山歩きよもやま話3056回
山歩きよもやま話3056回 やっと山頂に 「水井山・横高山、6」  植林地のなかのジグザクの急坂道が一旦終わり、自然林おなかの直線的で緩やかな登りになります。すぐに再び登りが始まります。左は植林地で、右にネットが張られており、自然林も現れます。平坦道になりネットが途切れます。京都一周トレイル「北山16−4」の道標も立っております。小さく2つの下りをやり、「北山16-3」があり、登りがあって「16−2」が続いてあります。ちょっと視界も開け、山頂ではないかと錯覚しそうになりますが、まだです。  さらに丸太階段の登りが待ち... ...続きを見る

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2016/04/02 06:55
山歩きよもやま話3055回
山歩きよもやま話3055回 急坂に取り付く 「水井山・横高山、5」  仰木峠は、かつて京都の大原と近江の仰木の里を結ぶ生活道路で、義経伝説や比叡山への信仰の道の要でありました。今も、しっかりとした道です。ここから右の東海自然歩道の「路傍休憩所1・5km、横川中堂1・8km」へ向かいます。しばらくは、緩やかな登りの中腹道を歩きます。尾根筋に出て平坦道から登りになり「路傍休憩所0・9km」の道標が立ち、目の前に丸太階段が現れます。ヒノキの植林地の中です。  ここが横川中堂との分岐でもあり、右の「水井山・横高山から延暦寺」... ...続きを見る

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2016/04/01 08:12

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yamaya14 2016年4月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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