山歩きよもやま話 第3071回

森の中にひっそりと山頂
「吾孫子の峰・6」
 奥之院との分岐を尾根筋に取ると、最後の登りがあります。この辺りも樹木が伐採され、陽光が降り注ぐようになり、この季節でも、暖かさを感じながら歩けます。息を乱すこともなく、わずかに登りをやったところの左に吾孫子の峰の山頂があります。伝説の山と書かれておりますが、どのような内容かは定かではありません。奥之院に我孫子の地蔵があり、これとゆかりがありそうです。
 ちょっとした広場になった標高445メートルのピークではありますが、周辺は樹木に囲まれ展望などは望めません。立ち寄るだけで十分です。
 「やすらぎ広場まで約0・7km」の道標にしたがって西へ下ります。樹林帯ですが、ここも、現在、伐採作業が行われており、明るくなりつつあります。ただ、意外な急下りが続き、滑りやすいので、足元にはくれぐれも注意を払うこと。150メートルほどを一気に下ると、広い道路に出合います。なぜか、右の上に、訳ありにポツンと東屋があります。広い道を右の東屋の下を抜けます。

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                             広場になった吾孫子の峰山頂

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                               この道標に従い西へ

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