山歩きよもやま話 第3073回

日当たりの良い谷筋
「吾孫子の峰・8」
 「清荒神」へ向かって、丸太階段を下って行きます。谷筋にもかかわらず、南向きで、灌木林のため、柔らかな日差しがたっぷり注いでいます。風も抜けないので、結構な温かさを感じながら、緩やかに下って行きます。一度、木製の橋をわたり、しばらく谷筋を歩きます。右へ曲がりこむよう緩やかにトラバースしながら登ると、尾根筋に出ます。ここも、道が複雑です。尾根筋と、さらに、その奥にもルートがあります。
 分かりやすいのは、奥のルートです。消えかかった「清荒神まで約1・9km」の道標が立っており、これに従います。
すぐに道が左右に分かれております。左が尾根筋のように見えますが、右のルートが正解です。左でもいいのですが、石ころが多く、迷いそうな部分や、上り返しもあるので、避けるほうが賢明。右へ進むと背の低いブッシュのすぐ向こうには住宅地が広がっております。
 わずかで、馬の背のような尾根に出ます。展望も開けており、風が吹いていなければ、のんびと休憩をすることも可能です。「大林寺をへて清荒神」の道標も立っております。

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                            尾根筋はこの道標に従う

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                             「馬の背」に立つ道標

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