山歩きよもやま話 第3085回

急坂ながら楽しめる岩場
「小野アルプス・6」
 紅山山頂で、のんびり大休憩を取って、名物の岩場の急下りに掛かります。登ってきたハイカーが口々に「足がすくんで、下を見れない難所」とビビッておりましたが、上からのぞいたところ、確かに急斜面ではあるものの、それほどの危険はないようです。デコボコした岩肌で、しっかりと足場さえ確保すれば、問題はないように見えます。念のため、安全を確保するストックを使うことにしました。
 下からは家族連れなども登ってきておりますが、比較的、人が少なくなったので、下り始めます。見込んだとおりに、しっかり足場は確保できて、確実に下って行けます。ところが、安全そうなルート上にファミリーがやってきて、へっぴり腰で岩場にへばり付き、立ち往生しており、なかなか動いてくれません。前方を塞がれた形です。仕方なく、できる限り安全な場所を探して、すり抜けることにしました。そのために、少しばかり危ないところを慎重に通過します。70メートルほどを一気に下りました。
 振り返れば、それなりの岩場で、ハイカーとしては、楽しみながら登れる程度の勾配です。ただし、山に慣れていない人にとっては、おっかない感じを抱いてしまうかも知れません。

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                             山頂でのんびり

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                             楽しめる岩場

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