山歩きよもやま話 第3088回

目の前に次の山
「小野アルプス・9」
 展望デッキで大展望を満喫して、惣山へ引き返します。次に向かうのは、アンテナ山です。山頂には「縦走路東入口へ1・4km」の道標に従います。灌木林の中を下って行くと、目の前にアンテナ山が見え、そのルートもはっきりと見えております。しかも、両脇の灌木は、ツツジでこれからの季節は、華やかな山道に変身しそうです。わずかに下って、今度は、当然ながら登り返します。丸太階段もありますが、アルプスらしく岩場もあります。それほどの急坂ではないので、鼻歌気分で歩を進めます。登り切ったところが、標高171・6メートルのアンテナ山です。展望デッキからは、15分ほど。しかも、アンテナ山の名前にふさわしいものが見当たりません。ちょっと不思議な気持ちで、休憩も取らず、次の総山へ歩を向けます。すると、どうやら小さなテレビのアンテナらしきものがありました。このアンテナが、名称の由来なのかと考えつつ岩場を下って行きます。
 前方に総山を見ながら、下りきったところがT字分岐になっており、エスケープしたければ、ここで左の「東入口0・3km」へ向かう方法もあります。もちろん「縦走路東口0・7km」へ直進します。

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                              アンテナ山山頂

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                              T字分岐の道標

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