山歩きよもやま話 第3080回

日本一低いアルプスへ
「小野アルプス・1」
 地元が“日本一低い”と自嘲ほど、標高が低い小野アルプスは、兵庫県の中部に位置します。確かに、もっとも高い惣山が198・9mと200mにも満たないもの。150mクラスの山が10以上もあります。ざっと、市の資料などを見ても全長15・1km、約5時間で走破できるとされておりました。何度か、JR加古川線から眺めても、どこに山があるのかと思わせるほどの低さしかありません。
 それでも「アルプス」の名称に心動かされておりました。一方で、いまいち面白味に欠けるのではないかとの思いもあって、長く二の足を踏んでおりました。大阪からは、JR神戸線から加古川線に乗り継ぐのも面倒臭く、加古川駅からの運転本数が限られるのも、躊躇する原因です。
 やっとの思いで、意を決して出掛けてみました。だが、まず、電車便をチェックしないままに行ったために、加古川駅で1時間も電車を待つ羽目にあいました。9時台から10時台は、魔の空白のタイムなのです。やっとの思いで、最寄の小野町駅へ到着したのが、午前11時4分。

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                              しゃれた建物の小野町駅

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                              駅前には真新しい案内板も
                                  

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