山歩きよもやま話 第3089回

繰り返すアップダウン
「小野アルプス・10」
 小さく下って、再び登りになります。ジグザグ登りをやり、尾根筋に出ると左右の展望が広がります。さらに登りをやり、標高168メートルの総山に到着します。アンテナ山からは、20分足らずです。当然、通過して平坦道から丸太階段下りになります。周辺の景色が、樹林帯に変わります。さらに下ると車道に出合います。アザメ峠です。目の前に小さな祠もあります。舗装道路を左へ約50メートル下ったところに「ゆぴかへ7・9km」の手づくり道標があります。「小野アルプス縦走コース東入口」です。
 灌木林の中の登りが始まります。涸れ沢に沿って進みます。沢が途切れ、丸太階段になり、尾根筋に出て左へ鋭角に曲がります。さらに緩やかに登り、ピークに達します。ここを右折して、樹林帯の丸太階段下りに一変します。緩やかな下りになり、杉林の中に樹形が普通と異なる“奇跡のケヤキ”があります。同じような景色の中で、ちょっぴり、気分転換になる存在。
 わずかで、T字分岐があり、あさぎり山道との分岐です。当然、エスケープルートとして使えます。もちろん、「前山」へ向かって直線的に登ります。

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                            アザメ峠手前のの手づくり道標

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                                奇跡のケヤキ

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