山歩きよもやま話 第3101回

展望が素晴らしい
「書写山・8」
 ロープウエー駅へ向かって緩やかな坂道を登り始めると、とにかく観光客が多く、山歩きの気分ではありません。ただ、長い歴史を感じさせる参道ですので、国重文の寿量院が左に見えるなどします。平坦道になり、目の前に県指定の重文である仁王門が現れます。円教寺の正門とされ、江戸時代に建てられたものです。東坂参道の終点とされる地点でもあります。ここからは下り坂です。
 緩やかに下り、人だかりのするポントがあります。インバウンドの観光客などでごった返すほど。道は、大きく右に曲がっております。丁度、展望ポイントです。世界的に知られる国宝姫路城をはじめたした姫路市の市街地などの大展望が期待出来ます。恐らく、現在、書写山のなかで、もっとも眺望に恵まれた場所でしょう。それだけに、ほとんどの人が立ち止まり、一休みしております。ゆっくり、眺望を楽しめないほど。
 景色を見た後は、急坂のS字カーブを下って行きます。下りきったところには、参拝入口の建物があります。東坂参道から登った場合は、ここで500円の入山料を徴収されます。

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                               県の重文の仁王門

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                             展望ポイントからの眺め

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