山歩きよもやま話 第3102回

岩場「砥石坂」下り
「書写山・9」
 摩尼殿から20分ほどの入山料を徴収する関門を出ると、わずかで左にロープウエーの山上駅があります。もちろん、右の「東坂参道1・2km」へ直進します。わずかに下ると、十二丁に「紫雲堂跡展望広場」への分岐があります。眺望を期待して立ち寄ることにしました。確かに、広場になっており、姫路市街地方向への視界も開けております。
 そのまま直進するように下ると、すぐに東坂参道に合流します。「書写駅バス停1・6km」の道標に従います。すぐ目の前には、岩場が現れます。丁度、十一丁で「砥石坂」と呼ばれる名所のひとつです。視界が開け、ゴツゴツした岩場が直線的に続いております。ここを下ってもよし、ジグザグに付けられた登山道を歩く方法もあります。好みと脚の具合とで決めればいいでしょう。こちらは、岩場を下ります。
 七丁までは、岩場で、その後、平坦な山道、五丁展望所があり、再び、ワイルドな岩道と一般の山道の2ルートに分かれます。道が合流し、T字分岐になります。ここは左の「書写駅バス停0・9km」方向へ下ります。下り切り、古い住宅地の中を歩きます。途中に左へ「書写駅バス停」(近畿自然歩道)の道標が出ておりますが、これは無視し、直進します。すぐに「東坂参道入口」の看板があり、その先を右折したところが書写バス停です。山上駅からは、25分ほど。

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                                岩場の砥石坂

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                            この道標に迷わされず直進を

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