山歩きよもやま話 第3094回

満開の桜が迎える
「書写山・1」
 西の比叡山として海外からの観光客も増えている姫路市の書写山へ出かけました。やはり、昨年の台風の影響も気になったので、そのルートの確認も兼ねてのものです。
 大阪駅からJR姫路駅へは新快速電車で、1時間4分ほど。駅前の北東側に出来たばかりのバスターミナルの⑱番乗り場から、県立大工学部方面行きの神姫バスで、西坂バス停まで約30分掛かります。
 書写山へ向かうルート的には、「東坂参道入口」のある書写バス停から入る方が、登りやすく、面白みもあります。ただし、入山者が多いので、今回は、静かな山旅をするため「西坂参道」から入山することにしました。
 バス停のすぐ手前が「日吉神社」の参道で、石標も立っており、ここからスタートします。県立大を左に見ながら歩くと前方には、桜が満開でした(4月1日)。その奥に日吉神社がります。5分ほどで、到着します。この神社も書写山の円教寺の開祖の性空上人が比叡山の守護神・山王権現を分霊した由緒あるもの。境内にある絵馬堂などに、その歴史を感じます。

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                        満開の桜の奥にある郷社「日吉神社」

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                        書写山の鎮守でもある日吉神社本殿

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