山歩きよもやま話 第3095回

急坂に取り付く
「書写山・2」
 日吉神社で絵馬などを見学し、山旅の旅装をチェックし、いよいよ山登りに取り掛かります。日吉神社の右(東)側から「西坂参道」は始まっております。車止めのチェーンが張られ、見上げるほどのいきなり急坂です。「十七丁」の石標も立ち参道であることには間違いありませんが、山道には程遠く、コンクリートでガチガチに塗り固められております。しかも、滑り止めの溝も掘られ、車でも容易に上り下りが出来ないことを物語っています。逆に、急坂登りのトレーニングにはうってつけの場でもあります。取り付くと、この季節でも、すぐに汗が噴き出すほど。夏場には、とてもお勧め出来ません。
 滑り落ちそうな急坂を丁石を追って直線的に登り、一度、小さなS字カーブになっており、ホッとさせられます。しかし、急勾配も、コンクリートで固めた道も変わりません。予想気温が10度ほどで、肌寒い風も結構吹いておりましたが、それでも汗が流れ出ます。「十一丁」を過ぎて一部に地道が現れ、ホッと一息つけます。いつしか、勾配がやや緩やかになっております。再び、コンクリート道になり、勾配が急になるものの、緩やかな登りに変わり、地道にが続き、「十一丁」の先の左に給水施設の建物が現れ、一息入れます。ベンチもあります。ざっと、10分ほどで約100mを登ります。

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                             ここから急坂が始まる

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                            ベンチも置かれた給水施設          

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