山歩きよもやま話 第3097回

巨大な本殿へ
「書写山・4」
 平坦地の「二丁」丁石を過ぎ、さらに進むとT字路に突き当たります。左へ「摩尼殿(本堂)200m」の道標が立っております。古色蒼然とした建物と塀が並ぶ参道で、雰囲気も、すっかりお寺の境内です。いきなり、観光客の姿がかなり多くなります。当然、左折し、参道を歩きます。
 歴史を感じさせる「弁慶のお手玉石」とも言われる「御法石」や小さな湯屋橋などもあり、売店もある辻に出ます。目の前には、見上げた視界からはみ出しそうな巨大な木造建築物が、デンと構えております。言うまでもなく摩尼殿です。文殊堂からは、15分ほど掛かり、標高差は、50メートルほどでした。
 賑わう観光客をかき分けるように急な石段を登れば、本堂の正面にたどり着きます。興味があれば、建物内の参拝も出来ます。大きな木材をふんだんに使用し、スケール感もある威風堂々とした外観で、建物だけでも一見の価値があります。
 しかもこの日は、なぜか本殿横の広場では、お猿さんの演芸も行われており、外国人観光客や、ちびっ子たちの関心を集めておりました。

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                             T字分岐の道標

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                            荘厳な本堂の摩尼殿

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