山歩きよもやま話 第3150回

意味不明の通行止
「有馬富士」
 先週末、道路状況の確認のために三田市にある有馬富士へ出掛けてみました。絶好の行楽シーズンなので、人出が多いのは覚悟して行き、案の定、JR新三田駅に降り立つとダイハツの健保組合がイベントを催しておりました。それでも、あまり人込みを気にせずに県立有馬公園へ足を踏み入れて、がっかりです。
 去年の台風で傷んだ道路の修復工事を行っていたのですが、すべてコンクリートで固めておりました。以前は、未舗装の自然を生かした道だったのに、ほとんど姿を消しております。自然をテーマにした公園でありながら、舗装道路だらけにしてよいのか、はなはだ疑問に感じます。
 肝心の有馬富士の周辺は、台風によるダメージをほとんど受けておりませんでした。で、千丈寺湖へ向かう道は、ところどころで傷んでおります。それも、歩くには支障はありません。が、途中の分岐で直進ルートに「通行止」の標識が出ておりました。道が痛んでいるのだろうと思い、被害状況を確認するために進むと、ほとんど無傷の状況です。こちらのルートは、丸太階段が少なく歩きやすいのに、通行止の意味がまったく分かりません。どうなっているのやら。

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                           意味不明の「通行止」

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                           コンクリートで道路を補修中

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