山歩きよもやま話 第3154回

やはり倒木が…
「大文字山・下」
 大文字山山頂へつながる京都トレイルの東山ルートは、ほとんど傷んでおらず、快調に歩けます。大文字の火床へ下るルートも、登って来たハイカーの情報では、ほとんど無傷とのこと。
 そこで、下山はトレイルの東山ルートを下ることにしました。豪雨に洗われて、沢筋が荒れているのではないかとの懸念があったためです。
 登って来たルートをわずかに引き返し東山「45」から鹿ケ谷方面へ下山を開始します。さっそく、谷筋の道が、少し荒れており、先行きに不安が走ります。しばらく下ってゆくと、案の定、進路を妨げる形の倒木に出くわします。倒木の下を潜り、一部、小さく迂回して通過。先が思いやられると覚悟しておりました。
 ところが、意外にも俊寛碑の辺りの沢筋も、ほとんど痛んでいなく、意外にもスイスイ歩けます。少し、拍子抜けするくらいに平穏な下山が出来たのです。

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                             倒木で行く手を塞がれます

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                              俊寛碑の横の滝も健在

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