山歩きよもやま話第3155回

台風21号の置き土産
「摩耶山」
 新神戸駅からトゥエンティクロスを経て摩耶山へ向かうルートは、昨年(2018年)9月の台風21号によって高尾山砂防ダムの手前で、登山道が大きく崩壊しており「通行禁止」にはなっていないものの「危険」として迂回ルートを使うように神戸市は誘導しております。実際には、危険ではあるものの通行は可能で、多くのハイカーが通過しているのが現実。迂回ルートは、とても大回りのため、やはり元の道を歩く人が多いようです。危険ではありますが、今年の台風による大雨の際も、大きな崩壊は起こっておらず、ほぼ安定してるようにも見受けられます。
 昨年の台風では、摩耶山頂から旧天上寺へ下ると、樹齢100年以上といわれる親子杉が真横に倒れて“新名所”のようになっております。一見の価値があります。

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                      高尾山砂防ダム手前の崩壊現場

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                     旧天上寺跡の夫婦杉
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