山歩きよもやま話 第3156回

すっかり元の山道に
「畝傍山ー甘樫丘ー飛鳥駅」
 正月早々に初詣で客でにぎわう近鉄の橿原神宮駅に降り立ちました。正月2日とあって、沿道には屋台がずらりと並び、おいしそうな匂いが立ち込め、橿原神宮内は、さすがに大勢の参拝客で、ごった返しております。こちらは、その裏の畝傍山へ登るのが目的で、這う這うの体で本殿を後にして、「登山口」から入山。
 一転して、閑散とした山道をのんびりと進みます。今年のテーマは、汗をかかない登りを目指しており、超スローペースで歩きます。どちらかといえば、神風登山の傾向にあったおのとしては、これがなかなか難しい。ついつい、これまでの速度になり、「駄目、駄目」と自分に言い聞かせて歩を進めます。時折、参拝者らしい人が軽装で降りてきます。さらい、ノロノロ歩きにもかかわらず、先を歩く老夫婦を追い抜くことに。この2人は、足元こそトレッキングシューズながら、空荷で、初詣でのついでのよう。
 ゆっくり歩きながら、誰にも追い抜かれずに山頂まで到着。汗は、背中に若干かくことに。すでに、数名の先客がおりました。樹木が茂り、展望はほとんど望めなかったので、すぐに下山を開始。
 登ってきた道を引き返し、「イトクノモリ古墳」方面へ下ります。この道は、昨年と一昨年の台風で、相当な倒木があり、道も荒れていたのですが、すっかり元の歩きやすい道に戻っておりました。しかも、ザックを背負った山歩きスタイルのハイカーが多く登ってきます。

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       ごった返す橿原神宮参道


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                          畝傍山山頂

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