山歩きよもやま話 第3134回

看板に偽りあり 「大岩岳・下」  のんびり東大岩岳で過ごした後、下山を開始しました。丁度、一組のハイカーが登って来たので、入れ替わる形です。先ほどのT字分岐まで戻り「丸山湿原、千刈ダム」方面へ左折します。  実は、ここからが不安でした。これまでも、大雨の直後には、必ずと言ってもいいくらいに、道が大きく壊されていたからです。ところが…
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山歩きよもやま話 第3133回

奇跡的に無傷の山道 「大岩岳・中」  山頂で休憩を取るものの、少ないながらもハイカーが次々に登ってくる気配があるので、東大岩岳へ避難を開始。もっとも、大岩岳から東大岩岳へ向かう道は、かつて、台風でものすごい倒木があり、一時、通行が不可能になった前例があるポイント。やや緊張して、下り始めます。  もちろん「通行止」の看板なども出てお…
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山歩きよもやま話 第3132回

大きく壊れた擁壁 「大岩岳・上」  台風21号の猛威で、関西の山々は相当に痛めつけられているだろうとの読みで、現地調査へ出掛けてきました。殊に、雨に滅法弱い神戸市北区の大岩岳は、恐らく一部で通行止になっているのではないだろうかと危惧しつつでした。  案の定、出だしの千苅狩りダムの前の川の擁壁が大きくはがされており、豪雨の凄まじさを…
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山歩きよもやま話 第3131回

台風の置き土産 「虚空蔵山」  少し酷暑から解放された感があったので、三田市と篠山市にまたがる虚空蔵山へ出掛けてきました。もちろん、樹林帯が多く、それ程の暑さに悩まされずに済むだろうとの読みです。それと先週の台風20号が通過した後の様子も気になったので、ルートを確認する意味もありました。  JR草野駅から、入山し、すぐに山道へ入る…
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山歩きよもやま話 第3130回

ちょっと大袈裟 「若草山」  やはり涼しさを求めて、奈良の若草山へ出掛けました。標高はないものの、原生林の中を歩くので、真夏の強い日射からは、逃れられるとの考えです。  実際に奈良公園の春日大社までは、真夏の暑さを感じながら歩きました。それも、春日山遊歩道に入ると、一段と涼しさを感じながらの山歩きが出来ました。ハイカーは、意外に少…
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山歩きよもやま話 第3129回

やはり涼しい山 「高野山」  このところの異常気象で、猛暑日が当たり前で、関西でも40度に迫る日さえあります。こうなると山歩きも、熱中症の危険際があり考えものです。と言いつつも、大汗をかきつつ山に登っているんですが、特に今回は、涼しい山歩きをしようと思い立ち、和歌山県の高野山へ出掛けました。昨年の台風などで、一時、アクセスの南海高野…
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山歩きよもやま話 第3128回

やっぱり土砂崩れ 「市ヶ原ダム周辺」  先日の集中豪雨が気になったので、比較的、安全であるはずの新神戸駅から、六甲山系へ入りました。神戸も35度に迫る真夏日が予想されておりましたが、駅の周辺には、見込みより多くのハイカーが集結。なかには、マウンテンランのグループまでおりました。「これなら、ハイキングルートは大丈夫そう」  スタート…
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