山歩きよもやま話 第3126回

あ~あの溜め息 「バス便」  先日、愛宕山へ登り、快調に下山したものの、とんでもない目に遭わされてしまいました。愛宕神社の休憩小屋の前に出ている清滝から阪急嵐山駅へ向かう京都バスのバス便が、まったく出鱈目。古いもので、役に立たないのです。むしろ、迷惑な存在なので、早急に撤去するか、最新のものに書き換えるべきでしょう。  何しろ、午…
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山歩きよもやま話 第3125回

奈良・音羽三山に新ルート 「展望台から音羽山へ」  近頃、料理が得意な尼寺としてテレビなどにも取り上げられている奈良県桜井市の音羽観音寺から登る音羽山へ新ルートが出来ております。既に、数年前には、登山ルートから万葉展望台へ行くルートが出来たおりました。それが、さらに、展望台へほぼ直結するルートが付けられ、しかも、音羽山の山頂近くまで…
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山歩きよもやま話 第3124回

生まれ変わった六甲山記念碑台 「県立ビジターセンター&ガイドハウス」  六甲山全山縦走コースのほぼ中央にあって「記念碑台」として知られていたものの、殺風景なコンクリートの広場に記念碑と説明板があり、一応、ベンチも置かれていたものの、雨や雪でも降れば、逃げ場もありませんでした。ほとんどのハイカーは、見向きもしないありさま。  ところ…
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山歩きよもやま話 第3123回

お勧め、抜群の眺望 「有馬富士―花山院・8」  山門を潜り、階段を登って花山院の本堂へ到着します。有馬富士共生センターからは、標高差約200メートルで、35分ほど掛かります。西国薬師第二十一番霊場として、多くの参拝者で賑わっております。もっとも、ほとんどは車での参拝で、歩きでやってくるのは、ほとんどはハイカー。とにかく、ここの魅力は…
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山歩きよもやま話 第3122回

再び登り坂へ 「有馬富士―花山院・7」  車道からは「有馬富士共生センター」へ左斜めへ下ります。共生センターの第1駐車場から、階段を使って第2駐車場を経て、一般車道へ出ます。尼寺(にんじ)川に架かる曽我谷橋を渡ります。道なりに進むと、途中には「花山院十二妃の墓」があります。藤原氏との政争に敗れた花山天皇(寛和元年~2年)が退位し、法…
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山歩きよもやま話 第3121回

丸太階段の荒れた道 「有馬富士―花山院・6」  新三田駅から「森の風ルート」の「3・55km」地点の分岐から「千丈寺湖1・8km」へ向かって丸太階段に取り付きます。これまでの必要以上の舗装道路とは一転して、道は草ぼうぼうで手入れがされておりません。ハイカーの踏み跡で辛うじて、ルートが保たれているありさま。極端なくらいに、差がありまし…
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山歩きよもやま話 第3120回

展望を楽しむ 「有馬富士―花山院・5」  階段を登り、標高374メートル、4等三角点の打たれた有馬富士山頂に到着します。取り付きからは、10分ほどです。広場になっており、数十人が休めるスペースがあります。ただし、樹木が茂り、視界はほとんどありません。山頂を過ぎて、南側にわずかに下った岩場が、展望が開けた休憩ポイントです。ただし、せい…
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