テーマ:気紛れ雑記帳

山歩きよもやま話 第3131回

台風の置き土産 「虚空蔵山」  少し酷暑から解放された感があったので、三田市と篠山市にまたがる虚空蔵山へ出掛けてきました。もちろん、樹林帯が多く、それ程の暑さに悩まされずに済むだろうとの読みです。それと先週の台風20号が通過した後の様子も気になったので、ルートを確認する意味もありました。  JR草野駅から、入山し、すぐに山道へ入る…
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山歩きよもやま話 第3130回

ちょっと大袈裟 「若草山」  やはり涼しさを求めて、奈良の若草山へ出掛けました。標高はないものの、原生林の中を歩くので、真夏の強い日射からは、逃れられるとの考えです。  実際に奈良公園の春日大社までは、真夏の暑さを感じながら歩きました。それも、春日山遊歩道に入ると、一段と涼しさを感じながらの山歩きが出来ました。ハイカーは、意外に少…
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山歩きよもやま話 第3129回

やはり涼しい山 「高野山」  このところの異常気象で、猛暑日が当たり前で、関西でも40度に迫る日さえあります。こうなると山歩きも、熱中症の危険際があり考えものです。と言いつつも、大汗をかきつつ山に登っているんですが、特に今回は、涼しい山歩きをしようと思い立ち、和歌山県の高野山へ出掛けました。昨年の台風などで、一時、アクセスの南海高野…
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山歩きよもやま話 第3124回

生まれ変わった六甲山記念碑台 「県立ビジターセンター&ガイドハウス」  六甲山全山縦走コースのほぼ中央にあって「記念碑台」として知られていたものの、殺風景なコンクリートの広場に記念碑と説明板があり、一応、ベンチも置かれていたものの、雨や雪でも降れば、逃げ場もありませんでした。ほとんどのハイカーは、見向きもしないありさま。  ところ…
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山歩きよもやま話 第3115回

ちょっと危うい 「モンベル会長」  山屋さんであれば、誰もが知るモンベル。山用品をはじめとしたアウトドアグッズのメーカーとして、多くのハイカーがお世話になっているはず。もちろん、小生もたくさんのモンベル製品を持っております。むしろ、大部分が、同社のものと言っても過言ではないほどの愛好家かも。もっとも、年会費を払う会員までにはなってお…
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山歩きよもやま話 第3093回

ツツジが満開 「季節が早い」  今年は、桜が2週間ほど早く、街中では、咲き、満開になり、既にすっかり葉桜の状況です。ヤマザクラも例年になく速いスピードで咲いております。この調子で行くと、5月には関西の山で桜を見るのが難しい状況です。例年ですと、京都の愛宕山では、大型連休中にも八重桜を見ることができます。それも、恐らく、無理な感じがし…
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山歩きよもやま話 第3078回

これが理想では 「ルート情報」  昨年の台風20号と21号の影響で、関西一円の山は、一部の山を除いて、相当に荒れているようです。殊に、奈良、京都、和歌山の山がひどい状況です。登山道ばかりでなく、一般の県道や生活道路や農道と、とにかくあちらこちらで土砂崩れ現場を目にします。この結果、バスルートの変更など、思いもよらないにことになってい…
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山歩きよもやま話 第3065回

全面的に通行禁止だが… 「大和葛城山・6」  西尾根コースに合流しました。台風で道が壊れており、さらに、熊の出没との情報があるものの、とにかく、ここを下りるしかありません。道を見る限りでは、多くの人が歩いている形跡があります。何とかなりそうだとの安易な判断のもとに、歩を進めます。読み通り、まったく道は痛んでおりません。軽快に下って行…
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山歩きよもやま話 第3064回

エイヤァの決断 「大和葛城山・5」  御所市方面への下山ルートは、すべて「通行禁止」になっており、さて、どうしたものかと躊躇。ロープウエーで下るつもりは、更々ないので、どのルートを取るかの選択です。ほとんどの場合の「通行止め」は、大げさで、難なく通過出来ます。櫛羅コースは、かつても大規模な土砂崩れがあったので、比較的、安全と思われる…
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山歩きよもやま話 第3063回

通行止めだらけ 「大和葛城山・4」  厳しい丸太階段ルートの多いルートを選択し、疲れて重たい脚を懸命に持ち上げ、何とか「弘川」方面への分岐に出合い、やっと山頂部の平坦道に出ます。白樺食堂(この日も休業中)の手前から、再び最後の登りです。ここは、丸太階段ではなく、ススキの中の急坂登り。登り切ったところが、標高959メートルの葛城山山頂…
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山歩きよもやま話 第3062回

おやおや怪しいぞ 「大和葛城山・3」  休憩を入れた後、山頂まで残り3・5kmなので、所要時間一時間あまりと見込んで、再出発。また、丸太階段があったものの、わずかで、しばらくは、比較的平坦な道で、スピードアップして距離を稼ぎます。景色は、相変わらず植林地が多く、代わり映えしません。かつては、なかったはずのトイレが、山頂まで2・8km…
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山歩きよもやま話 第3061回

いやになる丸太階段 「大和葛城山・3」  岩橋山からも、下ったり、登ったりの繰り返しながら、次第に高度を上げて行きます。とにかく、丸太階段だらけで、いやになります。とにかく、歩くリズムが乱されます。スリッピーなので、丸太の上に乗る訳には行きません。足の置き場を探しながらですので、前脚に全体重を掛けるにも苦労するほどで、疲れます。しか…
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山歩きよもやま話 第3060回

意外や意外 「大和葛城山・2」  次々に大規模な土砂崩れ現場が現れ、もしかすると、これは道が相当に荒れているのではないかと、嫌な予感がよぎります。平石峠までも行けるのかと、不安になるくらい。やっと、平坦な道に出たと思ったところが、平石峠。さて、ここからどうなるかと、思案しながら、ダイヤモンドトレールに入りました。  相変わらず、お…
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山歩きよもやま話 第3059回

山道は大荒れ 「大和葛城山・1」  昨年の台風21号の影響で、関西の山は、全般的に荒れております。殊に、台風の進路に近く、山自体がもろいので、気になった大和葛城山は、想像通り、全山がボロボロの状況でした。  ある程度、落ち着いた頃を見計らって、11月の中旬に入山したのです。比較的、被害が少ないであろうと思われた平石峠を経由するルー…
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山歩きよもやま話第3058回

サクラとツツジ 「花爛漫」  せっかく桜満開の情報が流れていながら、菜種梅雨とかタケノコ梅雨と呼ばれるジトジト雨で、さっぱりな、このところ。つかの間の好天の天気予報を頼りに、夙川から甲山へ“花見”をしてみました。さすがに、夙川沿いは、ソメイヨシノが満開でした。ところが、北山公園の花見広場は、ほとんどの桜は、葉桜状態。ここは、12月か…
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山歩きよもやま話3085回

寒さに震えるハイカー 「雨に打たれて」  先日、六甲山へ登ってきました。天気予報では、日本海側で時雨れるものの、神戸市あたりは晴れるとのもの。ただ、「南へ向かった方が無難かな」との思いも若干よぎったのです。  阪急御影駅に着く頃には、上空に雨雲が立ち込め「拙かったかな」と思ったものの、住吉道へと向かいました。丁度、五助ダムに到着す…
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山歩きよもやま話3084回

秋はどこへ 「山が変」  今年は猛暑や台風による長雨で、山の様子が例年と様相を異にしております。とにかく、夏が過ぎ、少し歩きやすいシーズンになったかと思えば、いきなり冬模様になりそうな気配です。短い秋を楽しもうと、京都の山へ出かけてみたのですが、まったくの期待外れでした。まだ、紅葉の気配さえ感じられない有り様です。  京都の山へ出…
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山歩きよもやま話3067回

色とりどり 「山笑う」  すっかり初夏の陽気になり、雨や強風のため市街地では、花見も興ざめ気味です。ところが、山に入ると今が春真っ盛りで、桜やつつじなどがピンクや赤紫などの鮮やかな色彩で咲き誇っております。まさに“山笑う”季節。今こそ山歩きで、しばし、花に見とれてみては。                          …
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山歩きよもやま話3050回

助かる? 迷う? 「関電道」  関西の山を歩いていると必ず出合うのが、関西電力の鉄塔を巡回メンテナンスを行うための道路標識です。関西電力のマークに鉄塔の番号が書かれております。他のエリアでも同じように電力会社の標識が立っております。なかでも関電は、道を張り巡らせており、整備もされております。  一番分かりやすいのが、樹脂製の階段道…
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山歩きよもやま話3016回

もう春です 「花」  暖冬傾向にもかかわらず、いきなり氷点下の朝を迎えて、びっくりさせられました。それでも、山の中は、すっかり春めいております。西宮市の山々に通じる北山公園へ足を踏み入れると、梅はもちろん、既に桜もちらほら咲いておりました。もう、目の前に、春本番が間近です。  ちょっと驚いたのが、このウインターシーズンは、一度もア…
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山歩きよもやま話2967回

ちょっと気掛かり 「単独行」  昨年末、久しぶりで阪急芦屋川駅から六甲山系に入ったのですが、まず、駅前広場でハイカーの数の多さにびっくりしました。古くから、ハイキング銀座とも呼ばれており、まさにその通りの状況を呈しており、ハイキングブームであることを実感させられました。山ガールと呼ばれた若い女性も多少はおりますが、大半が中高年の男女…
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山歩きよもやま話2966回

「異常気象」  もう一週間もしない間に新年を迎えようとしている時期にもかかわらず、手袋をはめず、毛糸の帽子をかぶらないままで山歩き気が出来るなど、予想外の状況に戸惑うばかりです。人間ばかりでなく、野山でも珍事が続出しております。  年末になって、やっと紅葉が見られ、ツツジが咲き、アジサイがまだ落葉しないままである光景に出くわし「え、…
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山歩きよもやま話2910回

またまた工事 「負の遺産」  とんと聞かなくなった“アベノミクス”だが、経済優先内閣との呼び声が高いものの、実態経済はさっぱり上向いていないとのが実感ではないでしょうか。ただ、おかしなことに政府の発表する数字だけは、経済が成長しているようなものになっております。いい加減な数字のマジックでも、中国のように手加減でやっているからではあり…
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山歩きよもやま話2873回

おどろおどろしい 「稲荷山」  これまでも関西地方では、正月の初詣で客が一番押し寄せるところとして、日本人には親しまれていたのが京都の伏見稲荷大社です。近頃では若い女性のパワースポットとしても人気を集めております。さらに急増している外国人観光客が訪れたいランキングで第一位に輝いているのです。老若男女、世界中から注目されています。人気…
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山歩きよもやま話2862回

少ない出没 「虫の居所」  今年の夏は、7月から異常に暑い酷暑日が連日で、山旅に出る際も「さて、どの山へ登ろうか」と迷ってしまいました。まず考えるのが、涼しいところです。やはり、厳しい登りは体力を消耗させるので、あまり高度の無い山へと足が向きます。ただ、3時間ていどの山歩きでは、物足りないので、距離を歩くルートを選んでしまいました。…
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山歩きよもやま話2847回

寂れる一方 「室生山・下」  龍神渓谷ルートへの意味の分からない「注意書き」もさることながら、首折れ地蔵から西光寺へのルートも、本来の畦道を歩かずに舗装道路へ誘導しております。さらに西光寺から室生寺へと向かう道も、かつての畑の中の旧道には、まったく道標らしきものがありません。余程、山歩きに慣れていれば西光寺から10メートルほど下った…
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山歩きよもやま話2846回

道が荒れている? 「室生山・中」  室生口大野駅からは、室生寺へ向けて歩く積もりで、室生ダムを経て龍鎮(りゅうちん)渓谷へ入ろうとして「?」です。おかしな看板が出ております。宇陀市観光協会の「この先、道が荒れて迷いやすくなっております」との注意書きです。道理で、ハイカーがめっきり減っているとも感じました。それでも構わず、深谷川の渓谷…
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山歩きよもやま話2845回

寂れる一方 「室生山・上」  ちょっと気懸りなところがあります。奈良県宇陀市にある室生寺です。古くから「女人高野」として、参拝者は、もちろん観光客やハイカーらで賑わっていたのですが、ここのところ出掛けるたびに、寂れる一方なのです。一見すると、駅前に案内所が出来たり、道路が広くなっており、人気スポットなのかと錯覚するほど。大きな橋が出…
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山歩きよもやま話2832回

怖い落雷 「雷雲」  このところ大気が不安定で、急な雷鳴と豪雨に驚かされます。夏の山では、夕立がつきものとある程度は覚悟をしております。もちろん、必ず雨具はザックの中に入れておくのが常識。また、遅くとも午後4時には下山するように心掛けて山旅を行います。  本当は、まだ昼間の熱気が残っている時間帯なので、もう少し涼しくなってから下り…
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山歩きよもやま話2818回

足ツボ健康法 「ウオーキング・7」  歩き、特に坂道登りはふくらはぎを刺激して第二の心臓を活性化します。それに加えて、歩行そのものが足の裏を刺激します。いわゆる“足ツボ健康法”を自然にやっている訳です。ただ、ソールの分厚いトレッキングシューズでは、その効果が、あまり期待できません。もちろんまったくない訳ではなく、ある程度の効果は期待…
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