テーマ:小さい山

山歩きよもやま話 第3066回

ちょっと出かけたい山 「吾孫子の峰・1」  知る人ぞ知る山として、中山観音の奥に吾孫子の峰があります。ほとんどのハイカーは、有名な中山の最高峰を目指すので、忘れられた存在になっております。それだけに、ゆっくり山歩きをしたい人には打って付けのコースです。まだ春遠い季節でも、暖かく歩けるルートをたどります。高度も445メートルしかないの…
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山歩きよもやま話3083回

どっと行楽客 「最勝ヶ峰・16」  地獄谷への分岐を右の「箕面駅」方面への階段道を下ります。平坦道になり、つるしま橋を渡らずに直進し、姫岩の間を抜け、最後の登りがあります。わずかに登って下ると足元がコンクリート道になります。楓橋を渡って観光道路と合流します。多くの行楽客が行き交っておりました。すぐ右の龍安寺の境内に入ります。山岳信仰…
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山歩きよもやま話3082回

さらにアップダウン道 「最勝ヶ峰・15」  箕面大滝で一休みして、そそくさと下山を続けます。「箕面駅、公園管理事務所、昆虫館」へ向かって箕面川に沿って舗装された観光道路を歩きます。戻岩橋を渡らず、観光道路と別れ「風呂ヶ谷、中千本、地獄谷」へ向かって山道を直進します。こちらは行楽客がほとんど足を踏み入れないので、存分にハイキング気分が…
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山歩きよもやま話3081回

観光客が行き交う 「最勝ヶ峰・14」  府道43号(豊中亀岡線)を南下し、駐車場やトイレがあり「箕面大滝1・0km」の道標も出ております。ここには数年前まで売店もあったのですが、今では広場になり、東屋がある広場に変貌しております。なぜだか、この周辺では結構繁盛していた食堂や売店が徐々に減っています。さらに南下すると、もみじのてんぷら…
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山歩きよもやま話3080回

桜が満開 「最勝ヶ峰・13」  自然林の中の意外なほどの急坂の階段道を、わずかに下ると自然研究路4号線と合流します。右のコンクリート階段を下ったところが、政の茶屋園地です。かつては、ここが東海自然歩道の西の基点となっておりました。現在は、阪急箕面駅前が基点になっています。山頂から、ここまで40分あまり掛かります。すぐ左折り返すとビジ…
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山歩きよもやま話3079回

何度もアップダウン 「最勝ヶ峰・12」  下山を開始し、急坂の丸太階段を下りきると道が交差します。もちろん東海自然歩道を「政の茶屋」へ向けて直進し小さく登り返します。ただ、ここを左へ下ると自然研究路4号線へ通じる道に合流します。4号線は、平坦な中腹道で楽に歩くことができます。自然歩道は、小さく下って平坦道になり、さらに下って、登り返…
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山歩きよもやま話3078回

山頂は… 「最勝ヶ峰・11」  開成皇子の墓は、鎌倉時代末期の元亨4年(1324年)に建てられたものとか。歴史あるもので、清掃なども行き届いております。この辺りが山頂なのですが、宮内庁の所有なので、うかつには侵入できません。墓の手前の右から巻くように進みます。丁度、墓の裏に出ます。一応、ここが標高540メートルの最勝ヶ峰山頂です。数…
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山歩きよもやま話3077回

少ない休憩場所 「最勝ヶ峰・10」  ヒノキの植林地の中の尾根筋を南西方向へ緩やかに登り、わずかに下ると道が交差しております。右は清水谷方面への分岐で、左は勝尾寺へ下ることができます。ただ、まったく表記はありません。明らかにハイカーの進入を敬遠しております。ここは「政の茶屋園地」へ直進します。一転して登り返しになります。視界が開け、…
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山歩きよもやま話3076回

急勾配を登る 「最勝ヶ峰・9」  スギの植林地から竹林に変わり、なおも一直線に近い丸太階段の急坂登りが続きます。呼吸も乱れてきます。竹やぶが終わり、道が左に曲がるとスギの植林地になります。緩やかな登り坂になり、ちょっと一息つけます。すぐに、かつては勝尾寺へ続いていた分岐があります。現在は、通行止めになっております。ここを右に折り返す…
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山歩きよもやま話3075回

8号研究路に取り付く 「最勝ヶ峰・8」  勝尾寺の前からは、府道43号(豊中亀岡線)を右へ下ります。わずかで、橋を渡り左に「勝尾寺園地」の看板が出ております。これに従って左折します。駐車場を抜けると広大な芝生の広場が広がっており、大きな東屋ふうの休憩小屋や手洗いもある大休憩も可能なポイントです。勝尾寺からは、5分ほど。この広い公園で…
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山歩きよもやま話3074回

桜咲く勝尾寺 「最勝ヶ峰・7」  しらみ地蔵との分岐を過ぎると、数年前の倒木のために視界が開けた急坂が待ち受けます。さらにヒノキの植林地のなかの急坂へと続きます。途中に石仏があって、少し気分を和ませてくれます。ここで道が直角に曲がり、左に歴史ある「五丁」の丁石も立ちます。さらに登り詰め、道が左へ曲がる奥には、周辺の村々の土地の境界線…
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山歩きよもやま話3073回

穏やかな道 「最勝ヶ峰・5」  自然林の中の緩やかな登りをやります。昔からの参道だけによく踏み込まれており、歩きやすく、軽快に歩を進めることができます。ちょうど2つ目の丸太ベンチが置かれた辺りが、展望も開けており、休憩ポイントとしてはお勧めです。登山口からは25分ほど掛かります。  さらに、ゆるやかな登りが続きます。わずかに混在林…
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山歩きよもやま話3072回

旧参道を行く 「最勝ヶ峰・5」  獣除けを抜け、植林地へ入り、石ころの多い道を進むと、わずかでため池に突き当たります。ここには「二十三丁」の丁石も立っております。2つため池を右から巻くように進みます。周りは自然林に変わり、丸太階段の登りが始まります。階段を登りきると丸太ベンチが置かれ、展望も開けております。目の前にY字分岐があります…
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山歩きよもやま話3071回

やっと登山口 「最勝ヶ峰・4」  帝釈寺で一服した跡、勝尾寺への参道を北上します。寺を出てすぐ右には、広い皿池公園があり、ここで山旅の装備をチェックしながら休憩を入れる方法もあります。帝釈寺北交差点を渡り、民家が途切れ市民農園が左右に現れます。のどかな景色のなかにY字分岐があり、「二十一丁」の丁石も立っており、左の「勝尾寺参道」へと…
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山歩きよもやま話3070回

歴史的な丁石をたどる 「最勝ヶ峰・3」  大鳥居には、ここを起点に西国街道から北へ三十六町(約4km)の勝尾寺への表参道であると記されております。道沿いには丁石が残されており、宝治元年(1247年)に立てられた七丁石までは、わが国最古のものとして国の史跡です。大鳥居も、寛文6年(1666年)に立てられて歴史あるもの。  参道を歩き…
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山歩きよもやま話3069回

旧街道を行く 「最勝ヶ峰・2」  阪急の北千里駅の改札口を出て、「青山台」の北へ向かって歩き始めます。北千里駅前交差点を渡り、右に広大な北千里公園が広がっております。ちょうど桜が満開の頃で、車の交通量も多くなく、広い歩道をのんびりと歩けました。次に国立循環器病センターなども見えてきます。意外に道路は、見た目以上に登っており、歩くスピ…
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山歩きよもやま話3068回

春本番の山へ 「最勝ヶ峰・1」  すっかり春本番を迎えている箕面市の山に出かけてきました。明治の森公園の一帯では、一番高い最勝ヶ峰を目指します。とは言え、標高が540メートルしかない低山なので、ファミリーはじめ誰でもチャレンジできます。ルートのほとんどは、整備が行き届いた東海自然歩道です。ただ、少し距離が長いので、覚悟をしておく必要…
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山歩きよもやま話3049回

元の道に戻る 「一徳防山・11」  登山口で一息入れて、畑のなかの舗装道路を右へ下ります。すぐにT字分岐に突き当たります。朽ちかけた道標も立っており、本来であれば民家が点在する左の「日野」方面へ下ります。今回は、あえて右の山の方へ上ります。日野からはバス便が限られているからです。左に田畑が広がり2つのため池があり、2軒ほど民家がある…
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山歩きよもやま話3048回

一本道を下る 「一徳防山・10」  右の谷筋は混在林で、少し道が複雑になっております。すぐに合流するのですが、2方向から下れます。道が合流して、わずかで谷筋から、折り返して中腹道になります。ここで景色が一変します。自然林になり、尾根筋の緩やかな登りがあります。気持ちの良い山道です。尾根筋から、左の植林地へと下ります。ここからはほとん…
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山歩きよもやま話3047回

樹林帯を行く 「一徳防山・9」  分岐からは、比較的緩やかなアップダウンが続きます。ほとんどが自然林の樹林帯で、ところどころに植林地があり、寒風をあまり感じることなく歩けます。突然、視界が開け、一つ目の鉄塔横に出ます。広場になっており、腰を下ろすことが出来ます。山頂からは25分ほどところですが、下山ルートには休憩場所が少ないので、こ…
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山歩きよもやま話3046回

ワイルドな下り 「一徳防山・8」  寒風にさらされたこともあって、早々と山頂を後にして下山を開始しました。ここが意外なほどにデンジャラスなのです。一部が、近年の大雨で崩れたこともあって、急坂に加え、樹脂製の階段の一部も壊れているので、滑りやすくなっております。元々、狭い山道なので慎重に歩を進めます。すでにかなり踏み固められているので…
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山歩きよもやま話3045回

崩れそうな山頂 「一徳防山・7」  岩場で、松のなかの急坂をはうように登るとT字分岐があります。直進すれば、わずかで一徳防山の山頂です。が、左へ折れ、中腹道を抜けると鉄塔の上に出ます。三角点からは、10分ほど掛かります。ここは、視界が開けた広場になっており、休憩におあつらえ向き。スペース的には数十人が座ることも可能です。しかも、三角…
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山歩きよもやま話3044回

大展望も… 「一徳防山・6」  灌木林の尾根筋を徐々に高度を上げ、三角点のアンテナも大きく迫ります。右にヒノキの植林地が広がる急坂があり、ここをジグザクに登り、自然林に変わると同時に傾斜が緩くなり、T字分岐に突き当たります。右へ「一徳防山」、左へ「岩湧山」の道標が出ております。ここを左に取ります。わずかに灌木林の中を歩き、視界が開け…
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山歩きよもやま話3043回

尾根筋を行く 「一徳防山・5」  植林地の急坂を息を切らせて登り切り、周囲が灌木林に変わり、視界が開けたところに小さな広場があります。周りの山々を望み、河内長野市内もわずかに見えます。登山口から35分ほどです。もちろん、休憩ポイントとしてお勧めのところ。バス停からは200メートル近く登ってきております。周辺には、これからの季節は、丁…
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山歩きよもやま話3042回

植林地を登る 「一徳防山・4」  林道ナメシ谷線を川に沿って遡行して行きます。植林地が多く、単調なのですが、渓谷美もあって、それなりに山歩きの気分は味わえます。河内長野市消防本部の黄色いポールの通報ポイントを追って進み、やがて林道は終点になります。細い山道に変わり、白いボードの通報ポイント「H-67」の標識が出ております。山道に入っ…
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山歩きよもやま話3042回

沢沿いの植林地 「一徳防山・3」  左に畑が広がる舗装された農道は、鎖の張られた車止めで行き止まりになります。分岐にもなっており、左の平坦な未舗装道に入ります。道標などはありませんが、ここが実質的な登山口です。南花台4丁目バス停からは、20分ほど掛かります。  右は自然林で、左は谷筋でヒノキの植林地です。別の谷筋と合流するところに…
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山歩きよもやま話3041回

住宅街を抜け 「一徳防山・2」  南花台4丁目バス停で下車し、わずかに戻った十字路を左にとって西方向へ登ります。周りは住宅街で、次の辻を左へ曲がります。突き当たりを道なりに右へ進み旧南花台西小学校の前を通り、次の十字路を左に取ります。旧小学校の「南花台ふれあいプラザ」を右から巻くように歩きます。  車止めを抜け、広い道が登りになり…
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山歩きよもやま話3040回

静かな山へ</span> 「一徳防山・1」  小さい山ながら女性ハイカーを中心に人気があった河内長野市の南部にある一徳防山は、農道の建設工事のためにルートが大きく変わってしまい、ちょっとハイカーの数が減っています。元々、低山ながら山歩きらしいコースと山深い雰囲気があって、根強い人気があったところです。山頂付近や三角点から…
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山歩きよもやま話3038回

またも展望ポイント 「五月山・10」  石畳の階段道を下るとドライブウエーと合流します。この道は、車の通行量が少ないので、のんびりと歩けます。風力発電と展望所のあるところを右から巻いて下ると秀望台です。ここもビューポイントで、ビッグハーブ(新猪名川大橋)をはじめ阪神間を一望に出来ます。また、毎年8月24日に「大一」の火文字が灯される…
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山歩きよもやま話3037回

広大な五月台 「五月山・9」  五月台は、馬鹿でかいスペースがあり、数百人でも楽に休憩ができるほどです。むしろ、何の目的で造っているのかが不思議なくらい。この広場の一番奥には、コンクリート製の休憩所があり、急な雨などに降られても、ここで昼食をとることが出来ます。さらに、大展望が広がっており、川西市内を中心に北摂の山々も望むことが出来…
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