テーマ:小さい山

山歩きよもやま話 第3102回

岩場「砥石坂」下り 「書写山・9」  摩尼殿から20分ほどの入山料を徴収する関門を出ると、わずかで左にロープウエーの山上駅があります。もちろん、右の「東坂参道1・2km」へ直進します。わずかに下ると、十二丁に「紫雲堂跡展望広場」への分岐があります。眺望を期待して立ち寄ることにしました。確かに、広場になっており、姫路市街地方向への視界…
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山歩きよもやま話 第3101回

展望が素晴らしい 「書写山・8」  ロープウエー駅へ向かって緩やかな坂道を登り始めると、とにかく観光客が多く、山歩きの気分ではありません。ただ、長い歴史を感じさせる参道ですので、国重文の寿量院が左に見えるなどします。平坦道になり、目の前に県指定の重文である仁王門が現れます。円教寺の正門とされ、江戸時代に建てられたものです。東坂参道の…
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山歩きよもやま話 第3100回

眺望はどこ 「書写山・7」  開山堂、不動堂のエリアからは、近畿自然歩道を歩き「金剛堂・展望台」へ向かいます。途中には、別の参道とも出合いますが、もちろん、やり過ごします。同じ境内ですので、数分で到着します。このあたりも、あまり観光客は足を踏み入れません。広大な広場の中に金剛堂があり、その奥に展望台もあります。丁度、ベンチや喫煙所も…
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山歩きよもやま話 第3099回

圧倒される巨大建造物群 「書写山・6」  山頂からは、白山権現の前の近畿自然歩道を、西へと樹林帯の中を緩やかに下ります。わずかで、大きな道に出合います。道は交差しており、左前方には、巨大な建物群が見えております。この建物の方向へ左折して下ります。圧倒されそうな大きな建物が3棟、コの字型に建っており、国の重要文化財です。右から大講堂、…
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山歩きよもやま話 第3098回

ひっそりした山頂 「書写山・5」  摩尼殿からは、さらに奥へ進み「白山権現(自然探勝路)」へ進みます。実は、ここからが、本格的な山道歩きが始まります。しかも、観光客はほとんど足を踏み入れませんので、ハイカーが大手を振って歩けます。道そのものは、良く踏まれておりますが、かなりの悪道です。露岩やヒノキの根が出っ張っている細いルートで、グ…
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山歩きよもやま話 第3097回

巨大な本殿へ 「書写山・4」  平坦地の「二丁」丁石を過ぎ、さらに進むとT字路に突き当たります。左へ「摩尼殿(本堂)200m」の道標が立っております。古色蒼然とした建物と塀が並ぶ参道で、雰囲気も、すっかりお寺の境内です。いきなり、観光客の姿がかなり多くなります。当然、左折し、参道を歩きます。  歴史を感じさせる「弁慶のお手玉石」と…
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山歩きよもやま話 第3096回

林道歩きの気分 「書写山・3」  水分補給をして、一息入れて、さらに広い参道を気持ちよく登って行きます。両側に自然林の樹林帯が広がっており、むしろ林道歩きの気分です。それほど暑さも感じず、さらにグングンと高度を上げて行きます。急に大きく視界が開け、左に文殊堂が見えてきます。水道施設からは10分足らずで、再び100メートルほど登ってき…
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山歩きよもやま話 第3095回

急坂に取り付く 「書写山・2」  日吉神社で絵馬などを見学し、山旅の旅装をチェックし、いよいよ山登りに取り掛かります。日吉神社の右(東)側から「西坂参道」は始まっております。車止めのチェーンが張られ、見上げるほどのいきなり急坂です。「十七丁」の石標も立ち参道であることには間違いありませんが、山道には程遠く、コンクリートでガチガチに塗…
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山歩きよもやま話 第3094回

満開の桜が迎える 「書写山・1」  西の比叡山として海外からの観光客も増えている姫路市の書写山へ出かけました。やはり、昨年の台風の影響も気になったので、そのルートの確認も兼ねてのものです。  大阪駅からJR姫路駅へは新快速電車で、1時間4分ほど。駅前の北東側に出来たばかりのバスターミナルの⑱番乗り場から、県立大工学部方面行きの神姫…
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山歩きよもやま話 第3091回

やっと温泉の地に 「小野アルプス・12」  日光峠へ向かって灌木林の中を歩きます。平坦道から下りになります。10分も掛からずに、標高80メートルの日光峠です。ここから最後の高山まで「1・0km、15分」の手づくり道標が出ております。この道標は、距離、所要時間とも、あまり信用がおけません。ひとつの目安くらいに捉えた方がいいです。実際、…
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山歩きよもやま話 第3090回

山頂はどこ? 「小野アルプス・11」  あさぎり山道との分岐から両側に細い真竹が茂る中を登ります。10分も掛からずで標高差50メートルほどを登れば、標高156・3メートルの安場山に到着します。展望もないので、あっさり通過します。一度、下り、登り返しです。尾根筋に出て、さらに緩やかに登ると標高154・2メートルの愛宕山に到着。安場山か…
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山歩きよもやま話 第3089回

繰り返すアップダウン 「小野アルプス・10」  小さく下って、再び登りになります。ジグザグ登りをやり、尾根筋に出ると左右の展望が広がります。さらに登りをやり、標高168メートルの総山に到着します。アンテナ山からは、20分足らずです。当然、通過して平坦道から丸太階段下りになります。周辺の景色が、樹林帯に変わります。さらに下ると車道に出…
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山歩きよもやま話 第3088回

目の前に次の山 「小野アルプス・9」  展望デッキで大展望を満喫して、惣山へ引き返します。次に向かうのは、アンテナ山です。山頂には「縦走路東入口へ1・4km」の道標に従います。灌木林の中を下って行くと、目の前にアンテナ山が見え、そのルートもはっきりと見えております。しかも、両脇の灌木は、ツツジでこれからの季節は、華やかな山道に変身し…
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山歩きよもやま話 第3087回

素晴らしい展望 「小野アルプス・8」  惣山の山頂部も広場になっており、相当な人数でも休憩に使えますが、周辺に低い樹木もあって展望はイマイチです。そこで、次のポイントとして景色が楽しめそうな「展望デッキ0・2km」を目指します。  ほぼ平坦な尾根筋の道を北進すると、わずかで大きく視界が開けます。存分に眺望を楽しみながらの歩きができ…
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山歩きよもやま話 第3086回

またまた丸太階段 「小野アルプス・7」  馬の背のような険しい岩場を後にして、フラットなブッシュの中をわずかに歩き、次は左へ下ります。かなりの急下りです。灌木林の中を下り切りったところで、広い道と合流します。岩倉峠に通じ、先程、紅山北コースと分岐した道です。紅山山頂からは、15分で、一気に150メートルほど下りました。目の前には、椅…
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山歩きよもやま話 第3085回

急坂ながら楽しめる岩場 「小野アルプス・6」  紅山山頂で、のんびり大休憩を取って、名物の岩場の急下りに掛かります。登ってきたハイカーが口々に「足がすくんで、下を見れない難所」とビビッておりましたが、上からのぞいたところ、確かに急斜面ではあるものの、それほどの危険はないようです。デコボコした岩肌で、しっかりと足場さえ確保すれば、問題…
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山歩きよもやま話 第3084回

断崖絶壁と感嘆 「小野アルプス・5」  登りを終えて、標高186mの紅山山頂部に到着しました。鴨池公園の東屋からは35分ほどです。意外に広い平坦地があり、前方に大きく視界が開けております。休憩には、持って来いのポイントです。既に、昼食タイムを楽しむ小グループが3組ほどありました。いずれもが「ものすごい断崖で、とても下ることなど出来な…
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山歩きよもやま話 第3083回

やっぱり丸太階段 「小野アルプス・4」  気持ちの良い紅葉樹林帯に入ると、すぐに「歓迎、山ガール、山ボーイ」の地元の野鳥の会の看板などで出迎えてくれます。古来から歩かれているようで、古い石道標なども立ちます。緩やかな登りをわずかにやると直進「岩倉峠」、右へ「紅山(西口)」の手づくり道標や右へ「紅山頂上・北コース0・4km」、直進「紅…
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山歩きよもやま話 第3082回

やっと山道に 「小野アルプス・3」  鴨池の雌池に沿って舗装道路を歩きます。前方には、紅山と惣山(小野富士)の秀麗な三角錐の山容が次第に大きくなってきます。アスファルト道は工場へとつながり、左にカーブします。ここを直進するように広い地道が続いております。実質的には、ここからがハイキングコースになりますが、看板らしきものは「車両通行止…
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山歩きよもやま話 第3082回

ややこしい道標 「小野アルプス・3」  駐車場から鴨池橋を渡り、やっと右手の目の前に鴨池(雄池)が現れます。バス停があります。東屋もあり、一腹できます。道を探しながら歩いたこともあって、JR小野町駅から40分余りも掛かりました。  さて、ここから、どこを目指すかです。朝の出鼻に、加古川駅で1時間以上ものタイムロスをしたため、当初予…
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山歩きよもやま話 第3081回

道標が曖昧 「小野アルプス・2」  JR小野町駅を出てマップを頼りに、JRの中村第三踏切を渡ります。とりあえず、登山口に近い、鴨池を目指すことにしたのです。前谷川に架かる夢咲橋を渡り、右折して川沿いに歩きます。ただし、ここには道標は出ておりません。しばらく、道なりに歩き、コミュニティーセンター「きすみの」を過ぎてすぐの交差点を左折。…
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山歩きよもやま話 第3080回

日本一低いアルプスへ 「小野アルプス・1」  地元が“日本一低い”と自嘲ほど、標高が低い小野アルプスは、兵庫県の中部に位置します。確かに、もっとも高い惣山が198・9mと200mにも満たないもの。150mクラスの山が10以上もあります。ざっと、市の資料などを見ても全長15・1km、約5時間で走破できるとされておりました。何度か、JR…
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山歩きよもやま話 第3074回

商売繁昌を祈願 「吾孫子の峰・9」  馬の背のような尾根から平坦道を直進し、樹林帯へ入ります。わずかで、急坂の下りになります。疲れた脚には、滑りやすい坂なので、慎重に歩を進めます。坂道を下り切って、コンクリートの階段を下ると大林寺の境内で墓地が広がっております。ここで、山旅の旅装は解いても構いません。残るは、清荒神の参道を歩くので、…
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山歩きよもやま話 第3073回

日当たりの良い谷筋 「吾孫子の峰・8」  「清荒神」へ向かって、丸太階段を下って行きます。谷筋にもかかわらず、南向きで、灌木林のため、柔らかな日差しがたっぷり注いでいます。風も抜けないので、結構な温かさを感じながら、緩やかに下って行きます。一度、木製の橋をわたり、しばらく谷筋を歩きます。右へ曲がりこむよう緩やかにトラバースしながら登…
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山歩きよもやま話 第3072回

広大なやすらぎ広場 「吾孫子の峰・7」  広い道を右へ、わずかに下ると道が複雑に交錯しております。突き当りが、陸上自衛隊の演習場になっており、原則は立ち入り禁止です。マップや道標も出ているので、これに従って、鋭角に左の「やすらぎ広場」へ回り込みます。曲がり角の右にはトイレもあります。  少し緩やかに登ると、芝生で覆われた広大な「や…
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山歩きよもやま話 第3071回

森の中にひっそりと山頂 「吾孫子の峰・6」  奥之院との分岐を尾根筋に取ると、最後の登りがあります。この辺りも樹木が伐採され、陽光が降り注ぐようになり、この季節でも、暖かさを感じながら歩けます。息を乱すこともなく、わずかに登りをやったところの左に吾孫子の峰の山頂があります。伝説の山と書かれておりますが、どのような内容かは定かではあり…
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山歩きよもやま話 第3070回

陽だまりの中で一休み 「吾孫子の峰・5」  ゴツゴツした岩とザレ場、岩場の悪道を登って行きます。勾配が緩やかになるとともに、歩きやすい山道に変わります。分かり難い道標のない分岐がありますが、これは無視して、直進します。「山頂展望所」へ向かって、さらに緩やかに登ると、小さな手づくりの道標「奥之院」が出ており、これもやり過ごします。右に…
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山歩きよもやま話 第3069回

人の少ないルートへ 「吾孫子の峰・4」  夫婦岩園地の東屋も右側から、さらに尾根筋を進むと、わずかで「十丁」の丁石が現れます。足洗川の上で分岐した奥之院の参道と、ここで合流します。目の前には、巨岩が二つ。これが名物の夫婦岩です。ここまで、阪急の中山観音駅からは、45分ほどですが、のんびり歩いても小一時間ほど。ベンチもあり、宝塚市内や…
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山歩きよもやま話 第3068回

日当たりの良い山道を行く 「吾孫子の峰・3」  中山梅林からコンクリート道を下り、足洗川へ小さく下りって、橋を渡り、登り返します。交差する道を横断して「奥乃院を経て中山山頂へ」のルートへ進む方法もあり、道標も出ていますが、こちらは古くからの参道で、山道らしくありません。交差する道へ右折します。右にシンボル広場があり、川に沿って広い山…
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山歩きよもやま話 第3067回

梅林に立ち寄り 「吾孫子の峰・2」  阪急の中山観音駅を山側の方へ出ると、左側に「中山寺100m」の道標が立っております。これに従って土産物店などの並ぶ短い参道を歩くと、次の辻の左に大きな山門が見えます。古い仁王様が立ち歴史を感じさせる門には、がんかけのたくさんのわらじも掛かっております。山門を潜り、本堂へ向かって歩きます。この両脇…
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