テーマ:手軽な山ガイド

山歩きよもやま話 第3123回

お勧め、抜群の眺望 「有馬富士―花山院・8」  山門を潜り、階段を登って花山院の本堂へ到着します。有馬富士共生センターからは、標高差約200メートルで、35分ほど掛かります。西国薬師第二十一番霊場として、多くの参拝者で賑わっております。もっとも、ほとんどは車での参拝で、歩きでやってくるのは、ほとんどはハイカー。とにかく、ここの魅力は…
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山歩きよもやま話 第3122回

再び登り坂へ 「有馬富士―花山院・7」  車道からは「有馬富士共生センター」へ左斜めへ下ります。共生センターの第1駐車場から、階段を使って第2駐車場を経て、一般車道へ出ます。尼寺(にんじ)川に架かる曽我谷橋を渡ります。道なりに進むと、途中には「花山院十二妃の墓」があります。藤原氏との政争に敗れた花山天皇(寛和元年~2年)が退位し、法…
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山歩きよもやま話 第3121回

丸太階段の荒れた道 「有馬富士―花山院・6」  新三田駅から「森の風ルート」の「3・55km」地点の分岐から「千丈寺湖1・8km」へ向かって丸太階段に取り付きます。これまでの必要以上の舗装道路とは一転して、道は草ぼうぼうで手入れがされておりません。ハイカーの踏み跡で辛うじて、ルートが保たれているありさま。極端なくらいに、差がありまし…
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山歩きよもやま話 第3120回

展望を楽しむ 「有馬富士―花山院・5」  階段を登り、標高374メートル、4等三角点の打たれた有馬富士山頂に到着します。取り付きからは、10分ほどです。広場になっており、数十人が休めるスペースがあります。ただし、樹木が茂り、視界はほとんどありません。山頂を過ぎて、南側にわずかに下った岩場が、展望が開けた休憩ポイントです。ただし、せい…
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山歩きよもやま話 第3119回

やっと山道らしく 「有馬富士―花山院・4」  カラー舗装された平坦な「登山道」を歩きます。途中には、ログハウス風の休憩小屋もあり、急な雨などの場合に避難できます。道は、やがて勾配が出てきます。次第に坂が険しくなり、右左と蛇行しながら高度を上げます。ただ、相変わらず舗装道路です。  道が交差し、道もやっと地道に変わります。ここは左へ…
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山歩きよもやま話 第3118回

なぜアスファルト道に 「有馬富士―花山院・3」  岩肌の迫る山道をわずかに登ると田圃の中のあぜ道に変わります。ここは、舗装されております。別ルートの道と合流し、左に八幡宮を見ながらの歩きで、次第に山歩きらしくなります。わずかで、田畑とも分かれ、小川を渡って森の中へと入ります。すっかり、気分を良くするものの、とても残念なことが起こって…
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山歩きよもやま話 第3117回

道標に従う 「有馬富士―花山院・2」  コンビニエンスストアもあるJR新三田駅の改札口を出て右(篠山口駅方面)の高架下の通路を抜けます。すぐのゴルフ場行きのバスが発着する駐車場のある辻を左折。田圃の中の舗装道路をのんびりと北へ向かって歩きます。道なりに進むと、右に大きく曲がります。そこには「有馬富士周辺ウオーキングルート」「スタート…
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山歩きよもやま話 第3116回

ぶらり低山を 「有馬富士ー花山院・1」  暑さも厳しくなりつつあり、極めてポピュラーで、ビギナーや高齢者に人気の高い三田市の有馬富士(標高374メートル)へ出掛けました。ただ、これ一山では、ちょっと物足りないので、ついでにお隣の花山院(かざんいん)まで足を延ばし、さらに、岐路には、一風呂浴びるプランです。  途中にエスケープルート…
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山歩きよもやま話 第3114回

一部ルート変更 「三上山・11」  田中山で一服入れて、再スタート。いきなり、ロープが張られた急坂下りがあります。滑りやすいので、慎重に脚を運びます。わずかに下って、登り返しです。これも、ほんのわずかで、旗振山の山頂です。かつて、大阪の米相場を伝達した場で、眺望が開けていたのですが、近年は、樹木が茂り、視界が悪くなっております。立ち…
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山歩きよもやま話 第3113回

最後の厳しい登り 「三上山・10」  小さな「工事中」の道標が出ておりますが、これは無視します。実際に、工事は行われておりません。ザレ場の荒れた急坂登りが始まります。少し滑りやすく、長時間歩いた脚には、結構、厳しいものがあります。周りの景色などで、気持ちを紛らせながら踏ん張ります。一度、登り切って平坦道になり、小さく登って、花緑公園…
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山歩きよもやま話 第3112回

新しいルートも 「三上山・9」  薄紫とピンクを合わせたような満開のツツジに励まされ、少し骨のあるアップダウンを繰り返します。やっと、平坦地に出て、松などの樹木が生い茂るエリアに入ります。「妙光寺山」への分岐で、東光寺山の山頂でもあります。妙光寺山は、樹林の中にあり、立ち寄るまでもありません。当然、右の「田中山」へ道標を見失わないよ…
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山歩きよもやま話 第3111回

巨岩を乗り越え 「三上山・8」  古代峠で一休みして、再び歩き始めると、いきなり、目の前に巨岩が立ちはだかります。無理をして、岩を乗り越える必要はありません。右から迂回するルートもあります。もちろん、岩に取り付きます。しっかりした踏み跡もあり、それに従って、ほんのわずかですが、よじ登ります。登り切り征服した先のところで、迂回路と合流…
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山歩きよもやま話 第3110回

気持ちよい尾根歩き 「三上山・7」  「田中山」へ向かって、ウラジロの中の丸太階段をわずかに下ります。一気に視界が開けます。目の前には、延々と続く尾根筋が望めます。また、右には花緑公園が広がっており、左には、山の間からわずかながら野洲市の市街地も見えます。同時に、周りに高い樹木がないので、直射日光をもろに浴びます。この日は、まだ春の…
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山歩きよもやま話 第3109回

熟練者向けを下る 「三上山・6」  三上山山頂からは、東の「花緑園」へ向かって、階段道を下り始めます。わずかで「健脚向け」と「一般向け」にルートが分岐しております。いずれを下っても、結構な急傾斜地の階段があり、それほどの違いはありません。むしろ、「健脚向け」の方が、ハイカーが少なく歩きやすいくらいです。  確かに健脚向けは、ずっと…
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山歩きよもやま話 第3108回

展望を満喫出来るも… 「三上山・5」  打越峠から山頂までは、30分ほどです。御上神社奥宮の裏側がピークで、すぐにでもたどり着きたい気持ちはありますが、ここは、ぐっと我慢します。左の「展望台」へ、10メートルほど下ります。現場に到着すると、とにかく展望が素晴らしいのです。この山に登った際には、是非とも立ち寄りたいビューポイント。 …
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山歩きよもやま話 第3107回

やはりきつい登り 「三上山・4」  打越峠からは、尾根伝いに急なゴツゴツした岩場登りが始まります。実は、この周辺がマツタケが生えるとされているエリアで、アカマツが目立ちます。それよりも、次第に勾配が急になる登りで大変です。裏登山道は、表登山道に比べて楽とされていますが、結構厳しい登りで、「三上山山頂まで500m」の道標を過ぎ、松林か…
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山歩きよもやま話 第3106回

地滑り防止工事中 「三上山・3」  御上神社から登山口の取り付きまでは、分かりやすくなった道標を頼りに5分ほどです。さて、登山道は、表と裏の2ルートがあります。縦走を考えて、少しでも楽な裏登山道をチョイスします。これも、道標に従えば、道を間違う心配もありません。登山口まで民家の間を抜けますが、いきなり大規模な工事現場に出合います。地…
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山歩きよもやま話 第3105回

新しい道標も 「三上山・2」  田畑の中に民家が点在する車道を歩けば、新緑に彩られた秀麗な山容の近江富士が次第に近付きます。楽しい山歩きを予想させます。道が大きく右へ、そして左へ曲がるところに「御上神社」の石標があります。そのまま、道を直進してもいいのですが、とりあえず、神社へ立ち寄ることにしました。右へ進み、鎮守の森へ入り、しばら…
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山歩きよもやま話 第3104回

縦走にチャレンジ 「三上山・1」  例年にもなく、少々、暑い日が続いているものの、花が咲き、新緑もまばゆく、蛇や害虫も少なく、山歩きにはうってつけの季節です。ちょっと頑張れば縦走が出来る滋賀県野洲市の三上山(みかみやま)へ(4月8日)出かけました。昨年の台風被害で、ルートがどのようになっているかも気懸かりで、確認の目的もあります。少…
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山歩きよもやま話3028回

急坂から公園へ 「ベガノ城・ゴロゴロ岳、12」  柿谷ハイキングコースへの分岐を過ぎ、小さく登って、下ります。さらに2つ目の小さな登り返しをやって、急坂下りになります。滑り落ちそうな急傾斜ですので、灌木などを頼りに歩を進めます。デンジャラスな下りが終わり、平坦道に変わると、目の前にコンクリート製のタンクが現れます。芦屋市の水道施設で…
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山歩きよもやま話3027回

尾根道を下る 「ベガノ城・ゴロゴロ岳、11」  山頂から100メートルほど下った鉄塔下の広場で一休みした後は、「柿谷ハイキングコース」を外れ、左の「前山公園を経て阪急芦屋川駅」へ向かいます。ここからも、灌木の中の樹林帯が続きます。しかも、しばらくは、退屈するほどの緩やかな下りの尾根道です。大きな岩があり、一ヶ所だけ分岐になっておりま…
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山歩きよもやま話3026回

樹林帯を下る 「ベガノ城・ゴロゴロ岳、10」  自然林の中を徐々に下って行きます。「奥池」や「芦有芦屋ゲート」への分岐はありますが、そこには、必ず「柿谷ハイキングコース」の道標が出ております。これに従って進みます。植林地もなく、灌木の樹林帯が続き、道も比較的歩きやすいので、のんびりと森林浴気分が満喫できます。突然、巨岩が現れ、足元も…
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山歩きよもやま話3025回

山頂には先客 「ベガノ城・ゴロゴロ岳、9」  平坦な金網フェンス沿いの山道を進みます。ところどころに民家もあります。わずかに登ったところが三等三角点の打たれたゴロゴロ岳山頂です。ベガノ城からは25分ほど掛かります。山名の由来である565・6メートルとされる標高で、巨石がごろごろするように整備された広場になっております。ただ、この日は…
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山歩きよもやま話3024回

中腹道を行く 「ベガノ城・ゴロゴロ岳、8」  展望のベガノ城で大休憩をして、いったん、登ってきた道を下ります。改めて急坂であるのを認識させられ、潅木の枝を頼りに慎重に歩を進めます。下り切ったところが、旧道との分岐になっております。もちろん右の本線道を歩きます。尾根筋を緩やかに登り、中腹道へと変わります。途中に鉄塔への枝道はありますが…
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山歩きよもやま話3023回

展望の休憩 「ベガノ城・ゴロゴロ岳、7」  灌木林の中の中腹道の緩やか登りをさらに続け、道が左へ曲がったところに「ベガノ城ここ上る」の道しるべが新しく出ております。これに従って、見上げるほどの急坂に取り付きます。ロープも張られており、足元も滑るので、灌木なども頼りに、わずかに登ったところがベガノ城のピークです。登山口からは30分ほど…
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山歩きよもやま話3022回

ザレ場を行く 「ベガノ城・ゴロゴロ岳、6」  植物園から剣谷登山口までは、15分ほど掛かります。豪邸横のコンクリート階段を登り、西宮市の水道施設を右から巻くように山道に入ります。いよいよ本格的な山登りの始まりです。灌木林の中の滑りやすいザレ場の急坂を登って、尾根筋に出ます。前方には、これから登るベガノ城もはっきりと見えてきます。振り…
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山歩きよもやま話3021回

登山口へ 「ベガノ城・ゴロゴロ岳、5」  北山公園入口から緑化植物園までは、25分ほど掛かります。園内には梅が咲いており、足元の草花もつぼみを膨らませており、いよいよ春本番近しの感じがしました。東屋、ベンチやテーブルも置かれ、休憩に打って付けのポイントです。バラ園、あじさい園なども点在しており、季節によっては園内をしばし散策すること…
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山歩きよもやま話3020回

植物園へ 「ベガノ城・ゴロゴロ岳、4」  北山公園の水分谷橋を渡ります。右には渓谷美もあって、山歩きの雰囲気があります。すぐ、階段道が待ち受け、登って行くと、わずかで左に白い手作りの道標が立っております。これに従って左の「北山池、植物園」へ向かいます。夙川に沿った山道です。灌木林の中を緩やかに登って行きます。突き当たりに、また道標が…
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山歩きよもやま話3019回

北山公園へ 「ベガノ城・ゴロゴロ岳、3」  夙川左岸(右側)の河川敷に作られている「夙川上流緑道」を歩きます。鉄橋下をくぐり、道は、コンクリートに変わりますが、川の流れ中には白鷺が、悠然と餌を探す姿もあり、のんびりと春の日差しを感じながら歩けます。やがて河川敷の道は、行き止まりになり階段を上って、川沿いの舗装道に出ます。ここも遊歩道…
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山歩きよもやま話3018回

夙川左岸を遡行 「ベガノ城・ゴロゴロ岳、2」  阪急夙川駅の改札口を出て、山手幹線道を左に歩き、夙川に架かる羽衣橋北歩道橋を渡り、すぐを左折。阪急電鉄の下の夙川左岸アンダーパスをくぐり、左の川沿いの公園に入ります。この夙川公園は、有名な桜の名所です。ただ、まだシーズンには早いので、ウォーキングやハイキングをする人たちが、チラホラとお…
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