テーマ:腹立ち日記

山歩きよもやま話 第3127回

どうなっているかJR西日本 「昼特切符」  確か今年3月末日で販売を中止するはずであったJR西日本の「昼間特割きっぷ」が現在も、発売されております。テレビや新聞などでも、3月で終了すると発表されていたので、ついそれを信じておりました。ところが、現在でも、堂々とチケットショップで発売されているのです。ちゃんと告知しろよ。駅のホームや社…
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山歩きよもやま話 第3126回

あ~あの溜め息 「バス便」  先日、愛宕山へ登り、快調に下山したものの、とんでもない目に遭わされてしまいました。愛宕神社の休憩小屋の前に出ている清滝から阪急嵐山駅へ向かう京都バスのバス便が、まったく出鱈目。古いもので、役に立たないのです。むしろ、迷惑な存在なので、早急に撤去するか、最新のものに書き換えるべきでしょう。  何しろ、午…
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山歩きよもやま話 第3079回

困るよね 「トレイルラン」  山歩きをしていて一番腹が立つのは、自転車やバイクで登山道に侵入してくる無法者。明らかに禁じられており、危険も伴います。違法で免許証に傷が付くためか、さすがにバイクは、ほとんど見かけなくなりました。ただ、マウンテンバイクに関しては、時折、山道を疾走しており、危険で、山道を傷めるなど実害も出ております。何と…
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山歩きよもやま話 第3077回

あまりにも無責任 「通行止・下」  おそらく昨年の台風20号と21号の影響とみられる被害が、相当にひどく、看板通りに“通行止”も納得できる状態でした。ほとんどのところで植林されたスギやヒノキの倒木があり、山道を歩けません。辛うじて、倒木の下を潜るとか、乗り越えつつ、進みます。それも無理なところは、かつてのルートに沿って、谷筋沿いに歩…
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山歩きよもやま話 第3076回

道が無い 「通行止・中」  お決まりの「通行止」の看板が立つ「保津峡ハイキングコース」へ、足を踏み入れてみました。草も、それほど茂っておらず、下り階段には最近もハイカーが歩いたような形跡があったからです。ところが、実際に谷筋のコースをのぞくと、荒れ放題で山道は消えてしまっておりました。実は、このルートをかつても歩いてみたことがありま…
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山歩きよもやま話 第3075回

ちょっと疑問な看板 「通行止・上」  何度も取り上げた登山道の「立入禁止」や「通行止」の看板。確かに、台風や集中豪雨によって、土砂崩れや倒木で、ルートがものすごく傷んでいるケースがままあります。ただ、ほとんどは地元の行政が、もしもの事故を恐れた“予防措置”の色彩が強く、ほとんどの山屋さんは、「多分、大丈夫だろう」との認識を持っており…
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山歩きよもやま話3039回

道標が消える 「ぼやき」  先日、山でしみじみと語りかけてくる年配の男性がおりました。「どうしてなのですかね。理解に苦しみますわ」と深い悩みを打ち明けてきたのです。この男性のぼやきはごもっとも。「何度、付けても外されて、ほとほと困っているのです。頑丈な針金で固定したものを、わざわざ工具を持ってきてまで取り去るのだからたちが悪い」と嘆…
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山歩きよもやま話2978回

どこまで続く 「道路工事」  ここのところ、道路工事現場に出くわすことが多くなっております。景気刺激策なのか、交通渋滞の解消のためか、意味不明なものばかりです。すでに、国内の大部分では、一応のインフラは整備されております。そのために公共工事は、景気の浮揚どころか、将来に負の遺産を残すばかりで、ほとんど意味がないのは分かっているはず。…
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山歩きよもやま話2721回

不気味な症状 「鼻づまり」  ここのところ山旅をするたびに難儀をしております。山から戻った夜に必ず鼻づまりを起こして目覚めてしまいます。鼻をかんだくらいでは治まらず、鼻うがいをして寝直すこともあるくらいにひどい症状です。はじめは、どうやら山で花粉など吸いこむために起こる症状ではないかと推測しておりました。しかし、真冬で、まったく新芽…
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山歩きよもやま話2690回

ちょっと気懸り 「霞、靄」  ここのところ山旅をするたびにひどい鼻づまりを起こしてしまいます。普通、山歩きをした夜は、疲れもあって熟睡するものです。ところが、昨年、いや、1昨年あたりから、必ずと言っていいくらいに丑三つ時の午前1時とか2時に、目覚めてしまいます。ひどい鼻づまりのため、呼吸が苦しくなるからです。仕方なく、鼻うがいなどを…
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山歩きよもやま話2618回

迷い道 「公園」  山歩きをしていて、しばしば自然の豊かな「公園」を通過します。大阪で言えば、箕面市の明治の森公園がその代表的な存在です。ここは箕面大滝に代表される観光地ともなっており、秋の紅葉シーズンの休日ともなれば、キタやミナミの繁華街を歩いているほどの行楽客が押し寄せ、人込みでのんびり歩くこともできなほどです。  ところが、…
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山歩きよもやま話2577回

どこまで続く 「道路工事」  一時期、鳴りを潜めていた道路工事が、ものすごい勢いで復活しております。とにかく、いたるところで高架道路が造られております。一度は、地元の大物政治家ですら「完成しないだろう」と諦めかけていた「京都縦貫自動車道」が、出来上がりつつあります。費用対効果の試算で、どんなに頑張っても大赤字になることが分かり切って…
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山歩きよもやま話2549回

今年は残念? 「紅葉」  テレビや新聞などでは紅葉シーズン到来を喧伝しておりますが、はっきり言って誤報です。誤報は言い過ぎとしても、少なくとも美しさを強調しているのは、事実ではありません。関西エリアでは、まったく美しいとは言い難い状況なのです。  先日、紅葉のタイミングを図りに図って大台ケ原へ出掛けてきました。知人から、テレビで見…
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山歩きよもやま話2548回

誰のもの 「山道」  時々、登山道がおかしな方向へ捻じ曲げられております。直進すればわずかで目的地へたどり着けるのに、わざわざ遠回りの登り下りをやらされるはめに遭います。楽をするために山道を歩いている訳ではないものの、何とも割り切れない気分にさせられます。  ほとんどの場合は、土砂崩れで山道が消えてしまっているので迂回道路が設けら…
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山歩きよもやま話2472回

危うい傾向 「ブーム」  健康志向の中高年をはじめ、ファッションから虜になった山ガールの出現などもあって、空前の登山ブームと言っても過言ではない状況です。静かに山歩きを楽しんでいた人たちには、ちょっぴり迷惑な状態とも言えます。何しろ、中高年の女性グループは、山歩きをしに来ているのか、おしゃべりをするためにやって来るのか分からない時が…
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山歩きよもやま話2446回

危険がいっぱい 「梅雨明け」  異常に長い梅雨も、やっと今日あたりに明けそうです。7月20日を過ぎての梅雨明けは、非常に遅い記録。西日本では、例年、子供たちが夏休みに入る前には、真夏の太陽がガンガン照り付けているのが普通で、海水浴場やプールなどが賑わいます。数は少ないものの、山にも子供たちの姿が増え、特に川遊びができるところはちびっ…
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山歩きよもやま話2400回

バス便が激減 「規制改革」  すでに飽和状態にある日本経済の“成長戦略”とやらで、その柱として規制改革が声高に叫ばれております。確かに、馬鹿げた役人のための、役人による、おかしな規制がたくさんあって、天下りの温床となっているのも事実です。新財団法人法で定められた公益財団法人などは、まったくもって役人(霞が関)のための、役人によるもの…
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山歩きよもやま話2387回

道路が消えた 「無駄な工事」  いつものことながら、砂防ダムや道路工事があちらこちらで行われております。このために登山道が突然、消えてしまいます。  ほとんどの場合は、迂回路を設けてくれているので、何とか山登りを続けることが出来ます。たまに行き止まりで引き返して来ることがあります。  最近では、富田林市の一徳防山へのコースであり…
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山歩きよもやま話2365回

やはり嫌われ者 「自転車、ランナー」  京都では、なぜかトレイルランが盛んで、先日も京都一周トレイルランが行われた残骸の標識をところどころで見受けました。山を歩いていても、京都から滋賀県にかけての比叡山の周辺では、必ずと言っていいほど出くわします。かつてほど身に危険を感じることは無くなりましたが、迷惑に感じるのは事実です。  以前…
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山歩きよもやま話2296回

値段がバラバラ 「山用品」  どうもコンパスの調子がおかしいので、新しい物に買い替えるつもりで山用品店へ出掛けることにしました。これまでであれば、大阪駅周辺に4店舗が揃っていたので、楽に回ることが出来たのです。が、好日山荘がグランキューブ大阪へ移転してしまったので、残りの3店舗を回ることにしました。なぜ、好日山荘を除外したかと言えば…
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山歩きよもやま話2133回

それは“口害” 「山ガール」  どうも具合の悪い話です。一部の人たちからは顰蹙を買うことを覚悟しております。と言うのも、今では当たり前になっている“山ガール”に一言、苦言を呈したいのです。鼻の下を伸ばした親爺族なども山歩き仲間が増えて喜んでいる向きのあるようですが、苦々しく感じている“山屋”も少なくありません。  問題はとにかく「…
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山歩きよもやま話2132回

犬の同伴は疑問 「清流」   赤目四十八滝へ行った時にものすごく違和感を覚えました。清流にしか生息しなオオサンショウウオが住んでいるはずの川にペットの犬を伴っている観光客と何組か遭遇したのです。「ウン? これってありかよ」と感じてしまうのは過剰反応なのでしょうか。小型犬ならまだしも大型犬を連れて河原へも降りています。明らかに清流を汚…
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山歩きよもやま話2069回

大迷惑な集団 「山ガール」  相変わらずの登山ブームが続いております。これに拍車を掛けているのが富士山の世界文化遺産登録です。山用品専門店の売上が対前年度比で120パーセント増を示すなど、アベノミクスで踊らされている日本経済の中にあってものすごい勢いの好況ぶりを見せております。  富士山が山開きをした7月1日には驚くほどの大勢のハ…
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山歩きよもやま話2009回

信仰の山か 「神社仏閣」  山歩きをすると必然的に神社仏閣に出合ってしまいます。極端な話をすれば、ほとんどの山が信仰の対象になっているのです。その典型的なのが役行者(えんのぎょうじゃ)でしょう。関西の主な山岳ルートは役行者がパイオニアと言っても過言でないくらい。山伏修行の発祥地とされる吉野山の金剛峰寺の蔵王堂をはじめ、とにかく行者の…
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山歩きよもやま話1995回

やっぱり迷惑 「トレイルラン」  ここのところ少し下火になってきたので、内心はホッとしておりました。それはトレイルランです。一時は、どこの山へ行っても出来わして嫌な思いをしておりました。確か一昨年くらいがブームのピークではなかったかと記憶しております。これも元々はヨーロッパ辺りで行われていた大会のテレビ番組が火付け役になったと思われ…
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山歩きよもやま話1948回

とても厄介なPM2・5 「偏西風」  このところ世間では中国から流れてくるPM2・5が話題となっております。車の排気ガスや石炭を燃やした時に出る化学物質です。目には見えないいわゆる超微粒子で、肺胞まで入り込み肺がんなどの原因になる代物。いやいや、空がかすんで目にも見えるほどに大量に流れ込んできているので始末が悪いのです。  この化…
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山歩きよもやま話1924回

工事だらけの六甲山系 「異常事態」  ここのところ六甲山系に入って目立つのが、あちらこちらで行われている砂防ダムの改築工事です。平成7年1月17日に起こった阪神淡路大震災の直後にも、砂防ダムの建設や改築が目立ちましたが、あれよりも大規模で数多く行われている印象すらあります。一時、問題視された平成23年3月11日に発生した東日本大震災…
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山歩きよもやま話1906回

何とかして欲しい 「自転車野郎」  ここのところ姿を見ることが少なかった自転車野郎を立て続けに目撃してしまいました。南大阪の岩湧山と六甲山系の全山縦走路です。山好きの初心者にも人気のあるところ。もちろん、いずれのハイキングコースもマウンテンバイク類の乗り入れは禁じております。  ハイカーにとっては迷惑千万です。せっかくのんびりと歩…
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山歩きよもやま話1876回

うるさいおばちゃん 「迷惑」  よく日本人は「熱しやすく、醒めやすい」とも言われております。その典型的な一例として「山ガール」もあるのかと思いきや、なかなか熱が醒めません。2、3年もすればブームも終わるだろうと思っていたのですが、さにあらずで、すっかり定着した感があります。  しかも、山では親爺より、おばちゃん、若者も男より、はる…
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山歩きよもやま話1875回

ちょっとやり過ぎ 「ストック」  ここのところテレビで登山やトレッキング番組が花盛りです。山ガールに代表される登山ブームが背景にあることは疑う余地もありません。100名山などテレビの画像でも山の雰囲気を存分に味あわせてくれるのは結構なことです。同じ顔ばかりのつまらないお笑いタレントがひな壇に並ぶバラエティー番組よりは楽しめます。時に…
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